# セレス（3696） ポイントサイト「モッピー」の累計会員数が1,200万人を突破！～長引く物価高の影響で続く節約志向が追い風に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240419573463
種別: その他開示
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスが運営するポイントサイト「モッピー」の累計会員数が、2024年4月22日に1,200万人を突破した。

## 会社が挙げた理由

長期化する物価高によって節約志向が続いていること、各種ポイントとキャッシュレス決済の連動が進みポイントの利便性が高まったこと、ポイントウィズ制度やモッピーPayを開始したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポイントサイト「モッピー」、ポイントウィズ制度、モッピーPay
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社セレスがポイントサイト「モッピー」を運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1P（ポイント）=1円相当。ポイント交換先は約50種類。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ポイントウィズ制度とモッピーPayは、累計会員数1,100万人突破以降に開始（具体的な日付はnot_disclosed）。累計会員数1,200万人突破は2024年4月22日。
- 適用分野: 広告利用、ゲーム、アンケート、動画視聴、ポイント交換、キャッシュレス決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年4月22日時点で累計会員数1,200万人を突破。本文では累計1,200万人以上とも記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社矢野経済研究所『ポイントサービス市場に関する調査を実施（2023年）』。国内ポイントサービス市場規模は2022年時点で約2.5兆円。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「４月22日に累計会員数が1,200万人突破したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年４月22日に累計会員数が1,200万人突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「約１年前の累計会員数1,100万人突破以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計会員数が1,200万人を突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はセレスとモッピーの説明が中心」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計会員数が1,200万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計会員数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「引用元：「ポイントサービス市場に関する調査を実施（2023年）」[株式会社矢野経済研究所]」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月22日」「累計会員数1,200万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も利便性向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ポイントウィズ制度」や「モッピーPay」をスタート」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス（中略）が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポイントサイト『モッピー』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」「国内のポイントサービスの市場規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,200万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「推奨バージョン:iOS 14.0以上」「推奨バージョン:Android 9.0以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社セレス 広報担当」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「多くの会員の皆様にご支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
