# セレス（3696） オンラインピル診療サービス「エニピルforキャリア」、福利厚生としてテイクアンドギヴ・ニーズへ提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240307550261
種別: その他開示
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

連結子会社のサルースが、法人向けオンラインピル診療の福利厚生サービス「エニピル for キャリア」をテイクアンドギヴ・ニーズに提供し、導入を開始した。

## 会社が挙げた理由

テイクアンドギヴ・ニーズが女性活躍推進を進めるなか、女性特有の健康課題へのサポートが必要と判断したため。サルースは女性従業員が活躍できる職場づくりを支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エニピル for キャリア
- 相手先: 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区東品川二丁目3番12号シーフォートスクエアセンタービル17階、代表取締役社長：岩瀬賢治、婚礼大手企業。全社員の女性比率が6割超、全22部署の部門責任者のうち女性が36.4%。
- 当社との関係: 株式会社サレスが運営する法人向け福利厚生サービスをテイクアンドギヴ・ニーズへ提供・導入。サルースは株式会社セレスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 福利厚生価格（個人利用時より低価格）。支払い負担割合、薬剤の種類など法人ごとにカスタマイズ可。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月8日（提供・導入開始）
- 適用分野: 法人向け福利厚生、女性特有の健康課題、月経痛・PMS対策、女性活躍推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『エニピル for キャリア』を…テイクアンドギヴ・ニーズへ提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を開始する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2024年3月8日」および「3月8日…導入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…テイクアンドギヴ・ニーズへ提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「3月8日、国連が制定した『国際女性デー』に際し…導入を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「見出し「＜導入企業様コメント＞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■テイクアンドギヴ・ニーズ 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サルースは…セレスの連結子会社」だが、テイクアンドギヴ・ニーズとの資本・人的関係は記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社テイクアンドギヴ・ニーズへ提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金：福利厚生価格（個人利用時より低価格でご提供）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービス URL」および「株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医師からの診察、処方、薬の受け取りまでを全てオンラインで完結」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け福利厚生サービス」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テイクアンドギヴ・ニーズへ…導入を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「同社が運営する…サービス『エニピル for キャリア』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が運営する…『エニピル for キャリア』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社サルース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「テイクアンドギヴ・ニーズへ…提供開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「＜導入企業様コメント＞株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：『エニピル for キャリア』」「サービス URL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭「各位」、会社名・証券コード、末尾「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「女性活躍推進の先進的な婚礼大手企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
