# セレス（3696） 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240209531786
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスは、関係会社であるマーキュリーの株式価値が低下したため、2023年12月期の個別決算で819百万円の関係会社株式評価損を特別損失に計上した。連結決算ではこの損失が消去され、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

マーキュリーが投資先行の成長投資段階にあり当期純損失を計上した結果、同社の純資産価値が低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における関係会社株式評価損の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セレス（提出会社）、株式会社マーキュリー（関係会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産販売所 CoinTrade（株式会社マーキュリー運営）
- 原因: 株式会社マーキュリーは投資が先行する成長投資段階にあるため当期純損失を計上し、その結果、同社の純資産価値が低下したため
- 業績への影響額: 819百万円（個別決算の関係会社株式評価損、特別損失。連結決算では消去）
- 計上する会計期間: 2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損として 819 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「個別決算において関係会社株式評価損として 819 百万円を特別損失に計上」および「連結決算上消去されるため、2023 年 12 月期の連結業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「819 百万円を特別損失に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する同社株式について減損処理」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「819 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有する同社株式」および「暗号資産販売所 CoinTrade を運営する株式会社マーキュリー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「819 百万円を特別損失に計上」および「2023 年 12 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「819 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりました」および「819 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「819 百万円を特別損失に計上いたしました。」および「連結業績に与える影響はございません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する同社株式について減損処理を行い、個別決算において関係会社株式評価損として819百万円を特別損失に計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「個別決算における関係会社株式評価損の計上」を説明しており、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と連結業績への影響を説明しており、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社マーキュリーは、投資が先行する成長投資段階にあるため、当期純損失を計上しております。」」）
