# セレス（3696） ビットバンク、マスクネットワーク（MASK）の新規取扱いを本日より開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240208529600
種別: その他開示
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ビットバンクが、暗号資産取引所と「暗号資産を貸して増やす」でマスクネットワーク（MASK）の取扱いを2024年2月8日から始めた。併せて、同サービスでMASKの募集も開始した。

## 会社が挙げた理由

マスクネットワーク（MASK）の取扱い開始に伴い、「暗号資産を貸して増やす」でも募集を開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マスクネットワーク（MASK）、暗号資産取引所 bitbank、暗号資産を貸して増やす
- 相手先: ビットバンク株式会社
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 廣末 紀之、所在地：東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F。暗号資産取引所bitbankと公式オウンドメディア「ビットバンク プラス」を運営。
- 当社との関係: 株式会社セレスの持分法適用関連会社。2017年7月より持分法適用関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: MASK単価：498.39円（2024年1月10日時点）。「暗号資産を貸して増やす」の年率は募集月ごとに0.1％から5.0％の範囲でビットバンクが決定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月8日より開始（実績）
- 適用分野: Web2のソーシャルネットワークとWeb3の接続、DAOプロジェクトの運営・意思決定に関わるガバナンス投票
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: bitbankで38種の暗号資産を取扱い
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年２月８日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年２月８日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規取扱いを本日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年２月８日」、本文「本日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規取扱いを…開始いたします」「年率は、募集月ごとに0.1％から5.0％までの範囲においてビットバンクが決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ビットバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社セレス…の持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 廣末 紀之」「所在地：東京都品川区…」「暗号資産取引所…を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレスの持分法適用関連会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「単価：498.39円」「最大年率５％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「498.39円（2024年１月10日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社概要・取扱いルール・単価を本文で記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月８日より開始」「単価：498.39円」「最大年率５％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来効果に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取引所および販売所の取扱いペア…追加」「募集を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産取引所ビットバンクならびに提供サービス『暗号資産を貸して増やす』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「マスクネットワーク（MASK）の新規取扱い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビットバンクは…暗号資産取引所ビットバンク…において…取扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持分法適用関連会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の暗号資産取引所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「38種の暗号資産を取扱い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「Web2…とWeb3を接続する…プラットフォーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の名称：マスクネットワーク」「シンボル：MASK」「対応ネットワーク：Ethereum」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年２月８日」「各位」「株式会社セレス」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「使いやすく安定したアプリ」「高いセキュリティ技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年率は、募集月ごとに0.1％から5.0％までの範囲においてビットバンクが決定」」）
