# セレス（3696） ポイントサイト「モッピー」が外為どっとコムと事業提携 『らくらくFX積立』で利用可能な「FXポイント」へポイント交換開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20240124518685
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスは外為どっとコムと提携し、ポイントサイト「モッピー」で貯めたポイントを、外為どっとコムの「FXポイント」に交換できるサービスを2024年1月25日から開始した。交換したFXポイントは「らくらくFX積立（らくつむ）」の買付注文に利用できる。

## 会社が挙げた理由

より利用価値の高いポイント交換サービスを提供し、ポイント利用の活性化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モッピー、FXポイント、らくらくFX積立（らくつむ）
- 相手先: 株式会社外為どっとコム
- 相手先の概要: 東京都港区東新橋二丁目8番1号 パラッツォアステック4階所在。代表取締役社長は竹内淳。外国為替証拠金取引サービス等を提供。
- 当社との関係: 事業提携。モッピーポイントをFXポイントに変換できるコードとの交換を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 交換手数料無料。モッピーポイント415P＝FXポイント500P、830P＝1,000P、4,150P＝5,000P、8,300P＝10,000P。FXポイント1P＝1円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月25日（実績・交換開始日）
- 適用分野: 外国為替証拠金取引、外貨投資、ポイント交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ポイント有効期限なし。その他はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: モッピー累計1,100万人以上（累計利用者数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ポイント交換を2024年1月25日より開始することをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社外為どっとコムと事業提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「交換開始日：2024年1月25日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のFXポイントへのポイント交換開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年1月25日」／「交換開始日：2024年1月25日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ポイント交換開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社外為どっとコム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「外為どっとコムと事業提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 竹内淳」「所在地：東京都港区東新橋二丁目8番1号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「事業提携」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社外為どっとコム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「モッピーポイント415P＝FXポイント500P」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最低交換ポイント：415P」「最大交換ポイント：8,300P」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社外為どっとコム」「サービスサイト：https://www.gaitame.com/service/rakutsumu/fxp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「交換開始日：2024年1月25日」「交換比率：モッピーポイント415P＝FXポイント500P」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ポイント利用の活性化を促進し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ポイント交換開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社運営のポイントサイト『モッピー』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のFXポイントへのポイント交換開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「外為どっとコムと事業提携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社運営のポイントサイト『モッピー』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,100万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モッピー」「FXポイント」「らくらくFX積立（らくつむ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」「豊富なコンテンツ」「手軽に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「FXポイントコードから『FXポイント』への変換には『外為どっとコム』にて口座開設が必要」」）
