# セレス（3696） ピルのオンライン診療サービス「エニピル」が法人向け福利厚生サービスを開始～「エニピルforキャリア」で企業の女性活躍を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20231222507395
種別: その他開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

連結子会社のサルースが、ピルのオンライン診療サービス「エニピル」を企業向け福利厚生として提供する新サービス「エニピル for キャリア」を開始した。企業ごとに費用負担割合や薬剤の種類を調整でき、オンライン診療・ピル処方などを提供する。

## 会社が挙げた理由

より多くの企業で女性の働きやすさを高めるため。セレス社内での試験導入により、福利厚生利用率が30％を超え、利用者の約40％が仕事の生産性が上がったと回答したことも背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エニピル for キャリア、エニピル
- 相手先: エキサイトホールディングス株式会社、ビットバンク株式会社
- 相手先の概要: エキサイトホールディングス株式会社、ビットバンク株式会社はいずれも導入企業として掲載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社サルースは株式会社セレスの連結子会社。エキサイトホールディングス株式会社およびビットバンク株式会社は導入企業として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 福利厚生価格（個人利用時より低価格で提供）。支払い負担割合、薬剤の種類など法人ごとにカスタマイズ可。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月22日（開始の発表日。サービス開始日として明示された別の日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 法人向け福利厚生、女性特有の健康課題、女性活躍推進、働きやすい職場づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社サルース：東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエアタワー24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: セレス社内の試験導入で、福利厚生利用率30％超、利用者の約40％が「仕事の生産性が上がった」と回答。
- 利用実績: セレス社内で2023年5月に試験導入し、導入から半年時点の福利厚生利用率が30％超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 健康経営における女性の健康の取り組みについて（平成31年3月経済産業省ヘルスケア産業課）、セレス社内の利用者アンケート（2023年10月実施）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「法人向け福利厚生サービス『エニピル for キャリア』を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入フロー：①問い合わせ→②個別面談（打合せ）→③正式導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年5月、セレスでは…福利厚生サービスを試験導入しました」「そこでサルースは、より多くの企業…法人向け福利厚生サービス…を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年12月22日」「サービス…を開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「法人向け福利厚生サービス『エニピル for キャリア』を開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エキサイトホールディングス株式会社」「ビットバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「＜導入企業の声＞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「エキサイトホールディングス株式会社」「ビットバンク株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社サルース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「＜導入企業の声＞・エキサイトホールディングス株式会社」「・ビットバンク株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「福利厚生利用率は30％を超え、利用者の約40％から『仕事の生産性が上がった』との回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入から半年の現在、福利厚生利用率は30％を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「健康経営における女性の健康の取り組みについて…経済産業省ヘルスケア産業課」「セレス社内の利用者アンケート（2023年10月実施）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月」「導入から半年」「約40％」「2023年10月実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の女性活躍を推進」「女性従業員が活躍できる職場づくりを応援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・重要性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け福利厚生サービス」「利用料金：福利厚生価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「利用対象：全ての法人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「エニピル…において、法人向けに福利厚生サービス『エニピル for キャリア』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が運営するピルのオンライン診療サービス『エニピル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社サルース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「利用対象：全ての法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「エキサイトホールディングス株式会社」「ビットバンク株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：『エニピル for キャリア』」「サービス URL：https://anypill.skinsia.clinic/business/anypill-for-carrear」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「女性活躍を推進」「安心の無料相談窓口」「最短、翌日に届くスピード配送」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後もサルースは…応援してまいります」」）
