# セレス（3696） ポイントサイト「モッピー」が暗号資産販売所「CoinTrade」と連携～新たにポリゴン（MATIC）、ニアプロトコル（NEAR）の２通貨へのポイント交換を開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20231220506428
種別: その他開示
開示日: 2023-12-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ポイントサイト「モッピー」で、暗号資産販売所「CoinTrade」へのポイント交換対象にポリゴン（MATIC）とニアプロトコル（NEAR）を追加し、交換できる暗号資産を全14種類に拡大した。

## 会社が挙げた理由

モッピー会員や暗号資産をまだ利用していない人にも、より簡単で便利に利用できるサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポイントサイト「モッピー」、暗号資産販売所「CoinTrade（コイントレード）」、モッピーポイントの暗号資産交換サービス
- 相手先: 株式会社マーキュリー
- 相手先の概要: 本社：東京都世田谷区用賀四丁目10番5号 世田谷ビジネススクエア ヒルズ4・5階、代表者：代表取締役社長 都木聡、暗号資産交換事業を運営。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリーはセレスの連結子会社。モッピーとCoinTradeを連携する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 交換比率：1P＝1円相当、手数料：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月21日（実績・交換開始日）
- 適用分野: ポイント交換、暗号資産取引、デジタル決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 暗号資産交換業ライセンスを2021年2月に取得（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都世田谷区用賀四丁目10番5号 世田谷ビジネススクエア ヒルズ4・5階（マーキュリー）、東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエア タワー24F（セレス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 交換可能な暗号資産が全14種類に拡大
- 利用実績: モッピー累計1,100万人以上（累計利用者数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月21日より、モッピーポイントの暗号資産ポリゴン（MATIC）、ニアプロトコル（NEAR）への交換を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「モッピーは…CoinTrade…と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「交換開始日：2023年12月21日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に交換対応可能な…に加え、ポリゴン（MATIC）、ニアプロトコル（NEAR）の全14種類」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年12月21日」、交換開始日「2023年12月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「交換を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「モッピーは…CoinTrade…と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名：株式会社マーキュリー」「代表者：代表取締役社長 都木聡」「所在地：東京都世田谷区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「交換比率：1P＝1円相当」「手数料：無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「交換可能数量：500P～20,000P」「最低交換ポイント：500P」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計1,100万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「交換開始日：2023年12月21日」「交換可能数量：500P～20,000P」「交換比率：1P＝1円相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トークンエコノミー（非現金決済社会）の実現に向け邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モッピーポイントの…暗号資産…への交換を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ポイントサイト『モッピー』では…全14種類の暗号資産とのポイント交換が可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に交換対応可能な…に加え、ポリゴン（MATIC）、ニアプロトコル（NEAR）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「セレスが運営する…モッピー」「マーキュリーが運営する…CoinTrade…と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス（…以下セレス）が運営する…モッピー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「累計1,100万人以上の方にご利用いただいている国内最大級のポイントサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,100万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポリゴン（MATIC）、ニアプロトコル（NEAR）」「サービスサイト：https://coin-trade.cc/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「誰でも簡単にご利用いただくことができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」「本プレスリリースは投資の勧誘や暗号資産の売買を推奨するものではありません」」）
