# セレス（3696） 子会社マーキュリーが提供する「CoinTradeStake」でアバランチ（AVAX）のステーキングサービス取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20231129596689
種別: その他開示
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

子会社マーキュリーが運営する「CoinTradeStake」で、アバランチ（AVAX）のステーキングを2023年11月29日から取り扱い始めた。これにより、取扱対象は10種類となった。

## 会社が挙げた理由

AVAXはアバランチ上での決済、ネットワーク手数料の支払い、ステーキング報酬などに用いられるため。今回の取扱いにより、CoinTradeStakeで取扱可能な暗号資産が全10種類となる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoinTradeStake、CoinTrade、アバランチ（AVAX）のステーキングサービス
- 相手先: 株式会社マーキュリー
- 相手先の概要: 東京都世田谷区用賀4-10-5 世田谷ビジネススクエア ヒルズ4・5階。代表取締役社長は都木聡。暗号資産販売所CoinTradeおよびステーキングサービスCoinTradeStakeを提供。
- 当社との関係: 株式会社マーキュリーは株式会社セレスの連結子会社。セレスはマーキュリーとともに暗号資産・ブロックチェーン事業を推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AVAX、ロック期間90日間、1～、年率換算（APR）5.0%のプラン例。年率は目安で、保証されない。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月29日（実績・取扱開始日）
- 適用分野: 暗号資産のステーキング、資産運用、ブロックチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区用賀4-10-5 世田谷ビジネススクエア ヒルズ4・5階（マーキュリー）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CoinTradeStakeの取扱暗号資産が全10種類となる。国内暗号資産交換業者において取扱通貨数最多のステーキングサービスと記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年11月29日より新たに開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月29日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アバランチ（AVAX）の新規取扱いを…開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年11月29日」、開始日「2023年11月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに開始いたします」「記載年率を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社が提供する暗号資産販売所『CoinTrade』で提供している『CoinTradeStake』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マーキュリー 会社概要」およびCoinTrade・CoinTradeStakeの説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレスの連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ロック期間 90日間」「5.0%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年率は目安となります」「年率はネットワークの状況に応じて上下する場合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内暗号資産交換業者において取扱い通貨数最多」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月29日」「全10種類」「90日間」「5.0%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トークンエコノミー（非現金決済社会）の実現に向け邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AVAXのステーキングサービス取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産・ブロックチェーン事業を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規取扱い」「全10種類」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する」「CoinTradeStake」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社マーキュリーが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内暗号資産交換業者において取扱い通貨数最多」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内暗号資産交換業者において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内暗号資産交換業者において取扱い通貨数最多」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アバランチ（AVAX）」「CoinTradeStake」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社セレス」「証券コード：3696」および「プレスリリース」表記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の資産運用」「誰でも簡単にご利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年率を保証するものではありません」「価格の変動等により損失が生じるおそれがあります」「変更される可能性」」）
