# セレス（3696） ポイントサイト「モッピー」が「デジタルギフト」とのポイント交換を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20231128595778
種別: その他開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

セレスが運営するポイントサイト「モッピー」で、デジタルプラスのグループ会社が運営する「デジタルギフト®」へのポイント交換を始めた。これにより、モッピー会員はPlayStation StoreやUber Eatsなど計8種類の交換先を新たに利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

より利用価値の高いポイント交換サービスを提供し、ポイント利用の活性化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポイントサイト「モッピー」、デジタルギフト®
- 相手先: 株式会社デジタルプラス（証券コード：3691）、株式会社デジタルフィンテック
- 相手先の概要: 株式会社デジタルプラスは代表取締役社長が菊池誠晃、所在地は東京都渋谷区元代々木町30番13号。株式会社デジタルフィンテックはデジタルプラスのグループ会社で、代表取締役社長は菊池誠晃、所在地は東京都渋谷区。事業内容はデジタルギフト・サービスの運営。
- 当社との関係: セレスと株式会社デジタルプラスが事業提携。デジタルフィンテックはデジタルプラスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 交換手数料無料。1P＝1円相当。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月28日（実績）
- 適用分野: ポイント交換、デジタルギフト、キャッシュレス決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ポイント有効期限：90日間
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新たに計8種類のポイント交換先を利用可能
- 利用実績: モッピー累計1,100万人以上（累計利用者数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ポイント交換を2023年11月28日より開始することをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「交換開始日：2023年11月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ポイント交換を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2023年11月28日」／「交換開始日：2023年11月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス…証券コード:3691」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「セレスが…デジタルプラス…と事業提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 菊池 誠晃」「所在地：東京都渋谷区元代々木町30番13号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「デジタルプラスのグループ会社である株式会社デジタルフィンテック」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社デジタルプラス」「株式会社デジタルフィンテック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計1,100万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1,100万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「セレスが運営する『モッピー』は、累計1,100万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計8種類のポイント交換先」「交換開始日：2023年11月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ポイント利用の活性化を促進し…豊かな生活の実現を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モッピーが『デジタルギフト®』とのポイント交換を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに…計8種類のポイント交換先を…ご利用いただけます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「セレスが…デジタルプラス…と事業提携」「デジタルフィンテック…運営の『デジタルギフト®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレス」「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,100万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「継続的なサービス刷新、適切な価格設定・提供スピードで競合優位性を確立しております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルギフト®」「サービス URL：https://digital-gift.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社セレス」／「お問い合わせ先 株式会社セレス 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」「豊富な交換先」「注目の分野」」）
