# セレス（3696） 子会社バッカスの特許技術採用インソール「Pitsole（ピットソール）」、発売から1年半で累計販売個数50万足突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20231006563772
種別: その他開示
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

子会社バッカスが販売するインソール「Pitsole」の累計販売個数が、2022年4月の発売から1年半で50万足を超えた。購入者のリピート購入や一時的な予約販売への切り替えも記載されている。

## 会社が挙げた理由

日常の靴に仕込むだけという手軽さが受けたため。欠品時には一時予約販売にするなど対応しながら販売したことも記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pitsole（ピットソール）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社バッカス。代表取締役社長は野﨑哲也、所在地は東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエア タワー24F。インソール等の製品を販売していることが記載されている。
- 当社との関係: 株式会社バッカスは株式会社セレスの子会社。両社の本社所在地は東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエア タワー24F。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 5,980円（税込6,578円）。セット購入は割引価格となるが、詳細金額は記載されていない。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月（販売開始済み）
- 適用分野: 日常の靴での歩行、浮指やかかと体重に着目した歩行姿勢のサポート、ダイエットサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4733957号（キュポイドバランス理論）、特許第5498631号（CCLP理論）、特許第6799881号（アシトレ理論）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 購入者の90％が2足以上購入
- 利用実績: 発売から1年半で累計販売個数50万足を突破（累計）
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発売から１年半で累計販売個数50万足を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年４月に販売開始して以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計販売個数50万足を突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「50万足を突破しました」「販売開始して以降」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社セレス…の子会社である株式会社バッカス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■バッカス 会社概要」「代表者：代表取締役社長 野﨑 哲也」「所在地：東京都世田谷区用賀四丁目10番１号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セレス…の子会社である株式会社バッカス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計販売個数50万足を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「発売から１年半で累計販売個数50万足」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第4733957号」「特許第5498631号」「特許第6799881号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月に販売開始」「発売から１年半で累計販売個数50万足」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…商品の開発・販売を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が販売する…インソール」「商品の開発・販売を行ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高機能ダイエットサポートインソール『Pitsole（ピットソール）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年４月に販売開始して以降」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バッカスが販売する…『Pitsole』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社バッカスの…インソール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計販売個数50万足を突破」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売個数50万足」「購入者の90％が２足以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第4733957号」「特許第5498631号」「特許第6799881号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「商品概要」「購入方法：下記URLからご購入いただけます」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能ダイエットサポートインソール」「日常の靴に仕込むだけという手軽さが受け」」）
