# セレス（3696） ポイントサイト「モッピー」が「ポイントウィズ制度」を開始～家族や友人と共同でポイント貯金できる業界初の新機能～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20231002561613
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

ポイントサイト「モッピー」で、家族や友人と共通の目標に向けてポイントを貯められる「ポイントウィズ制度」を2023年10月2日から始める。共有通帳で入金状況や目標達成状況を確認でき、広告のシェアもできる。

## 会社が挙げた理由

家族や友人と一緒に共通の目標を設定し、目標ポイントの達成を目指したいニーズを捉えるため。消費者庁の「令和4年版消費者白書」で、若年層を中心に一体感を感じるイベントへの参加や推し活への注目度が高まっていることが示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポイントサイト「モッピー」、ポイントウィズ制度、ウィズ通帳
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: セレスがモッピーを運営している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1P（ポイント）=1円相当。ポイントウィズ制度の利用料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月2日（月）開始（実績）
- 適用分野: 家族や友人との共同ポイント貯金、旅行費・遠征費・家電購入などの共通目的
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 目標設定は1人あたり最大5個。対応デバイスはWeb（パソコン・スマートフォン）、アプリ非対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: モッピー累計1,100万人以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 消費者庁「令和4年版消費者白書」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月２日より開始することをお知らせいたします」／「開始日：2023年10月２日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日：2023年10月２日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ポイントサイト『モッピー』が『ポイントウィズ制度』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年10月２日」／「開始日：2023年10月２日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたします」／「開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象者は「全てのモッピー会員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計1,100万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1,100万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「消費者庁の『令和４年版消費者白書』によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月２日（月）」／「累計1,100万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの方々に『モッピー』をご利用いただけるよう、今後も利便性向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ポイントウィズ制度」を導入／「モッピー」を利用いただけるよう利便性向上を図る」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「利用対象者：全てのモッピー会員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「家族や友人と共同でポイント貯金できる業界初の新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」／「ポイントウィズ制度を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セレスが運営するポイントサイト『モッピー』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初※の新機能」／「※ポイント業界（当社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポイントサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,100万人以上の方にご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ポイントを利用した共同貯金は、ポイント業界初となります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポイントウィズ制度」／「サービスURL：https://pc.moppy.jp/point_with/lp/index.php」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社セレス」／「証券コード：3696」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初の新機能」／「国内最大級のポイントサイト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
