# セレス（3696） 子会社studio15、KADOKAWAのWEBコミックの公式TikTokで新プロモーションを企画～TikTokで話題のショートドラマを活用～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20230822545034
種別: その他開示
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

studio15が、KADOKAWAのWEBコミック公式TikTokアカウントの認知拡大に向け、人気TikTokクリエイター4組を起用した全3話のショートドラマを企画・制作・投稿した。

## 会社が挙げた理由

KADOKAWAのWEBコミック誌『シルフ』6周年に伴い、公式TikTokアカウントの認知を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Chuune（チューン）@少女漫画、『シルフ』、『スタジオカバナ』、『僕のダイヤモンド・スター』
- 相手先: 株式会社KADOKAWA
- 相手先の概要: 東京都千代田区。取締役 代表執行役社長 CEO：夏野剛。WEBコミック誌『シルフ』編集部がTikTok公式アカウントを立ち上げている。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: studio15は株式会社セレスの100％子会社。studio15はKADOKAWAが運営するTikTok公式アカウントの運用を支援し、今回のプロモーションの企画・制作・キャスティング・投稿を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月19日（公開実績。全3話の公開開始）
- 適用分野: WEBコミックの認知拡大・TikTokプロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 総フォロワー数135万人超の人気TikTokクリエイター4組を起用。studio15の所属クリエイター数約150名、総フォロワー数約5,000万人（現在）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「企画・制作・キャスティング・投稿までを一貫して行なっています」／「公開日 8月19日、8月20日、8月21日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月19日（土）」「8月20日（日）」「8月21日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…プロモーションを行う運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2023年8月22日」／公開日「8月19日」「8月20日」「8月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「企画・制作・キャスティング・投稿までを一貫して行なっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社KADOKAWA」／セレスの証券コード「3696」以外にKADOKAWAのコード記載はないため、上場企業だと明示されたとは言い切れない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「KADOKAWAが運営するTikTok公式アカウント」／「studio15は…運用を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区 取締役 代表執行役社長 CEO：夏野剛」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「セレスの100％子会社であるstudio15株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社KADOKAWA」／「Chuune（チューン）@少女漫画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総フォロワー数が135万人を超える」／「所属クリエイター数約150名、総フォロワー数約5,000万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、所属クリエイター数約150名、総フォロワー数約5,000万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「投稿アカウントのTikTok URL／「株式会社KADOKAWA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総フォロワー数が135万人を超える」／「8月19日」「8月20日」「8月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「認知拡大を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ショートドラマコンテンツの企画・制作・キャスティングを行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Chuune（チューン）@少女漫画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「新プロモーションを企画」／「ショートドラマ形式にてプロモーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「studio15は…企画・制作・キャスティング・投稿までを一貫して行なっています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社セレスの100％子会社であるstudio15株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「TikTok内でトレンドになっているショートドラマ形式」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Chuune（チューン）@少女漫画」／TikTok投稿アカウントURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「証券コード:3696」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気TikTokクリエイター」／「話題性を集め」」）
