# セレス（3696） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20230810540557
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が増えた一方で営業利益は減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は改善し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品、ゆめみの新規案件開拓、マーキュリーやラボルの成長、営業投資有価証券の売却などにより増加しました。営業利益は、モッピーの原価率上昇とDXへの人材投資により減少しましたが、フィナンシャルサービス事業は増収により損失幅が縮小し、ビットバンクも持分法による投資利益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年１月１日～2023年６月30日
- 売上高: {"value":11220,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":117.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":39.3}
- 総資産: {"value":23365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":398991,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212331,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":61906,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6744223,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":135.3},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":138258,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":3558,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 11984500
- 期末自己株式数: 571196
- 業績の増減要因: モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品、ゆめみの新規案件開拓、マーキュリー・ラボルの成長、営業投資有価証券の売却により増収。モッピーの原価率上昇とDXの人材投資によりモバイルサービス事業は減益。フィナンシャルサービス事業は増収により損失幅が縮小し、ビットバンクは持分法による投資利益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「11,220百万円」、通期予想は「23,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期の営業利益は「466百万円」、通期営業利益予想は「1,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比16.9％増」、営業利益「同22.0％減」、経常利益「同117.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期は140百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「11,220百万円（前年同期比16.9％増）」、営業利益は「466百万円（同22.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「466百万円」、経常利益「531百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「354百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,600百万円」「28.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は「20.00」、2023年12月期予想も「20.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「抱合せ株式消滅差損3,558千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルサービス事業は「セグメント利益1,448百万円（同9.2％減）」、フィナンシャルサービス事業は「セグメント損失394百万円（前年同期は460百万円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「11,220,841千円」、営業利益「466,154千円」、前年同期は売上高「9,598,918千円」、営業利益「597,878千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末「39.1％」、前期末「39.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー398,991千円（前年同期は909百万円の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き堅調」、「D2Cはヒット商品の牽引により大幅増収」、「新規案件開拓の成果により受注が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「モッピーの会員数は476万人（前年同期比17.6％増）」、「アプリの累計ダウンロード数も357万件（同51.2％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サイトやアプリの継続的な改良」「各種キャンペーン等の施策」「新規案件開拓」「積極的な人材投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は11,220百万円」「営業利益は466百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年６月30日」で、売上高「11,220百万円（前年同期比16.9％増）」などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の上昇や為替変動による物価上昇などにより、依然として先行きは不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の期首より『収益認識に関する会計基準』を適用」し、「当該基準適用前の2021年12月期第2四半期」の増減率を記載しないと説明。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モッピーの会員数は476万人」「アプリの累計ダウンロード数も357万件」。」）
