# セレス（3696） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20230509562107
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

第1四半期は、モッピーの会員数増加やD2Cのヒット商品、DXの新規案件などで売上高が増えた。一方、モッピーの原価率が一時的に上昇し、営業利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はモッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の牽引、ゆめみにおける新規案件開拓、マーキュリーやラボルの成長、営業投資有価証券の売却により増加した。利益面ではD2CやDXが増益となった一方、モッピーの原価率が一時的に上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年１月１日～2023年３月31日
- 売上高: {"value":5525,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4}
- １株当たり当期純利益: 17.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.6%","前期末":"39.3%"}
- 総資産: {"value":22418,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9734,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":135.3},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":11955800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":570596,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の牽引、ゆめみにおける新規案件開拓、マーキュリーやラボルの成長、営業投資有価証券の売却により売上高が増加した。モッピーの原価率の一時的な上昇によりモバイルサービス事業は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「5,525百万円」、通期予想は「23,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「253百万円」、通期予想は「1,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比17.3％増」、営業利益は「同57.3％減」、経常利益は「同46.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同48.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「5,525百万円（前年同期比17.3％増）」、営業利益は「253百万円（同57.3％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「253百万円」、経常利益「352百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「201百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,600百万円」「対前期増減率28.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は「20.00円」、2023年12月期予想も「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金「20.00円」の記載があるが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別利益合計」は「－」で、当期の特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルサービス事業は「増収減益」、フィナンシャルサービス事業は「セグメント損失は137百万円（前年同期はセグメント損失176百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「5,525百万円」「253百万円」、前年同期は「4,709百万円」「594百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「39.6」、前期末は「39.3」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モッピーが会員数の増加等により引き続き堅調」、「D2Cはヒット商品の牽引により大幅増収」、「ゆめみも…新規案件開拓の成果により受注が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モッピーの会員数は「455万人（前年同期比16.1％増）」、アプリ累計ダウンロード数は「321万件（同53.9％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サイトやアプリの継続的な改良」、「各種キャンペーン等の施策」、「前期からの積極投資」、「新サービスである…カード払いを開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年３月31日」、売上高は「5,525百万円（前年同期比17.3％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大のための抑制策が緩和」、「物価の上昇や世界的な金利の高騰」、「先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年第1四半期について「前年同期比17.3％増」と記載され、注記では「2021年12月期第1四半期の売上高の実績値に対する増減率は記載しておりません」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残高が高水準となっております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は455万人（前年同期比16.1％増）」、「アプリの累計ダウンロード数も321万件（同53.9％増）」。」）
