# セレス（3696） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20230207502099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2022年12月期の連結業績予想を修正し、売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正しました。特に当期純利益は1,100百万円から40百万円へ大幅に引き下げています。

## 会社が挙げた理由

モッピーのユーザー数増加や節約意識の高まり、ゆめみにおける旺盛なDX需要により売上高は上振れする見込みです。一方、ゆめみのエンジニア採用・教育関連コスト、マーキュリーのシステム・広告投資が利益を押し下げます。さらに、ビットバンクの自己保有暗号資産の評価額下落などにより、持分法による投資損失約490百万円を計上する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":20500,"change":2000,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1240,"change":-160,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":670,"change":-1330,"change_rate":-66.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":40,"change":-1060,"change_rate":-96.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.89,"revised_forecast":3.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 10 日
- 前期実績: 売上高23,402百万円、EBITDA4,693百万円、営業利益2,305百万円、経常利益3,499百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,775百万円、１株当たり当期純利益251.75円 銭
- 修正の理由: モッピーのユーザー数増加や節約意識の高まり、ゆめみにおける旺盛なDX需要により売上高は上振れする見込み。一方、ゆめみのエンジニア採用・教育関連コスト、マーキュリーのシステム・広告投資により営業利益は下振れする見込み。加えて、ビットバンクの自己保有暗号資産の評価額下落等により、持分法による投資損失約490百万円を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績予想を以下のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減率10.8%」、営業利益は「△11.4%」、経常利益は「△66.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△96.4%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「2,000」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「△160」「△1,330」「△1,060」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）10.8%」「△11.4%」「△66.5%」「△96.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）△96.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）10.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「40」、参考の前期連結実績は「2,775」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資損失を約490百万円計上することとなり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「自己保有の暗号資産の評価額下落等の影響を受け、持分法による投資損失を約490百万円計上することとなり、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、及び EBITDA は当初予想を大幅に下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポイントメディア『モッピー』」「株式会社ゆめみ」「株式会社マーキュリー」「ビットバンク株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー数の増加」「節約意識の高まり」「旺盛なDX需要」「採用・教育関連コストの増加」「システム・広告投資」「自己保有の暗号資産の評価額下落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資損失を約490百万円計上することとなり」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛なDX需要」「自己保有の暗号資産の評価額下落」「エンジニア採用を積極的に実施」「システム・広告投資を積極的に行って」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「持分法による投資損失を約490百万円」「2022 年 7 月にサービスを開始」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期の成長に向けたエンジニア採用」「引き続きシステム・広告投資を積極的に行っており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「採用・教育関連コストの増加」「システム・広告投資を積極的に行っており」「持分法による投資損失を約490百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「株式会社ゆめみ」「株式会社マーキュリー」「ビットバンク株式会社」の業績・投資損益を説明しており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期の成長に向けたエンジニア採用を積極的に実施」「システム・広告投資を積極的に行っており」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には採用・教育コスト、システム・広告投資、暗号資産評価損益が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月７日」、対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年２月10日の2021年12月期決算発表時に開示した2022年12月期の連結業績予想」および「2022 年２月 10 日に開示した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は当初予想を上回る見込み」「営業利益は当初予想を下回る見込み」「実際の業績は、様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
