# セレス（3696） 2022年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20221102556080
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

第3四半期累計は、モバイルサービスの好調で売上高が増えた一方、前年の株式売却益の剥落、暗号資産相場の下落、積極的な人材・事業投資により営業利益・経常利益・純利益が大きく減少した。第3四半期単独ではモバイルが大幅増収となったが、フィナンシャルサービスの減収減益で営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

モバイルサービスではモッピーの好調とD2Cの黒字化が増益に寄与したが、DXの人材投資、フィナンシャルサービスの株式売却の剥落、マーキュリーへの積極投資、暗号資産相場の下落および持分法投資損失が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15012,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9}
- 経常利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.8}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.4}
- 売上総利益率: {"率":40,"前年同期比増減ポイント":"-5.4%"}
- 営業利益率: {"率":6.4,"前年同期比増減ポイント":"-9.7ポイント"}
- 販管費: {"value":5032,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5414,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.4},"純利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6},"売上総利益":{"value":2252,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"販売費及び一般管理費":{"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":490,"単位":"名","時点":"2022年9月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"投資金額":{"value":300,"unit":"億円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーキュリーのステーキングサービスにカルダノ（ADA）とポルカドット（DOT）を追加、テゾス（XTZ）を取扱い銘柄に追加し、CoinTradeStakeにも提供予定、サステナビリティ推進委員会を新設、CVCで新規投資先2件に約1.3億円を投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書の概要（第3四半期）」「2022年7-9月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「D2CとDXが過去最高売上高」「モッピーは…過去最高売上高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益・経常利益の増減要因」の図に「+228」「+160」「-347」「-817」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DXの人材投資と株式売却の剥落」「マーキュリーの積極投資」「暗号資産の相場下落」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（第3四半期累計）」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販売費及び一般管理費推移」に人材関連費用、広告宣伝費、地代家賃、のれん、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「株式売却の剥落（8.8億円）」「持分法投資損失は321百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年12月期に売上高400億円・経常利益100億円をコミット」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ステーキングサービスにカルダノ（ADA）とポルカドット（DOT）を追加」「サステナビリティ推進委員会を設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ会員数421万人」「ARPU」「アプリダウンロード数」「EC関連物流額（GMV）」「投資先37社・48社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アクティブ会員数…YoY +19.0%」「アプリダウンロード数…+80.2%」「GMVは200億円を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モッピーの会員指標」「アクティブ会員数・ARPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）490名（2022年9月末）」。「採用研修費・従業員数」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本最大級のポイントサイト」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5年間で300億円の積極投資を計画」「新規投資先2件に約1.3億円の投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」で、目次に連結決算・各事業の業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1．会社概要」に経営理念・会社概要を掲載し、その後「連結決算の概要」「各事業の業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いわゆる『見通し情報』」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
