# セレス（3696） 2022年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20220805513054
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

第2四半期累計は、モバイルサービスの増収では補いきれず、暗号資産価格の下落や株式売却益・アーンアウトの剥落などで大幅な減益となった。営業利益は前年同期比64.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

モッピーは増収増益となった一方、CVC・ゆめみ・マーキュリーが減益となった。暗号資産相場の下落によりマーキュリーやビットバンクの業績が悪化し、株式売却益とアーンアウトも前年から剥落した。また、採用研修費の増加、新卒採用による稼働率悪化、マーキュリーの先行投資も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9598,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7}
- 純利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"39.0%","前年同期比":"7.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"6.2%","前年同期比":"11.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":3149,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4889,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"売上総利益":{"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"販管費":{"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.4},"経常利益":{"value":-413,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-530,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":-315,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":11,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":24,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.9%","営業利益":"42.7%","経常利益":"12.2%","当期純利益":"not_disclosed","EBITDA":"19.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルサービス事業":{"売上高":{"value":9635,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ポイント":{"売上高":{"value":6746,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"D2C":{"売上高":{"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"DX":{"売上高":{"value":2042,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"フィナンシャルサービス事業":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.7},"営業利益":{"value":-460,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":474,"単位":"人","時点":"2022年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"年次100名以上の採用達成レベルを目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モッピーへの会員ランク制度導入予定、マーキュリーでPLT・IOST・ADAの取扱い開始、ステーキングサービス『CoinTrade Stake』の開始、ビットバンクと三井住友トラスト・ホールディングスによるJADATの基本合意、HashPortとSMBCグループのNFT関連協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率51.9％」「営業利益…進捗率42.7％」「経常利益…進捗率12.2％」「EBITDA…進捗率19.1％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書の概要（第2四半期）」「第2四半期（2022年4-6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ポイント・D2C・DXが順調に推移し過去最高の売上高に」「新規顧客獲得で過去最高の四半期売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（第2四半期累計）」に、セレス（CVC）「-463」、ゆめみ「-242」、マーキュリー「-197」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「暗号資産の下落」「採用研修費の増加」「ステーキングサービス開始に向けた先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高（第2四半期累計）」の表に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費3,149百万円、前年同期比+10.1%」「四半期販売費及び一般管理費推移…+34.5%」「採用研修費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「各段階利益で計493百万円の評価損」「持分法投資損益（ビットバンク）-310百万円」「暗号資産評価損益等-42百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項でリスクは列挙されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な金額・率や達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は会社概要、連結決算、各事業の業績と戦略、APPENDIXで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「9月1日からモッピーに会員ランク制度を導入予定」「ステーキングサービス『CoinTrade Stake』をスタート」「JADATに関する基本合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブユーザー405万人」「ダウンロード数…236万」「EC関連物流額」「ランキング10位」「ステーキングの市場規模150億ドル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アクティブユーザー…YoY +20.5%」「ダウンロード数…YoY +110.7%」「EC関連物流額…YoY +76.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数・ARPU」「モッピーアクティブ会員数(左軸) ARPU(右軸)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）474名（2022年6月末）」「年次100名以上の採用達成レベルを目指す」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ステーキングの市場規模150億ドル」「デジタルアセットの時価総額は250兆円超」「企業ランキング…10位」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「CVCの有価証券投資額は記載されているが、設問対象の設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期 決算説明資料」で、目次に「各事業の業績と戦略」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1．会社概要」「経営理念」「会社概要」「セレスの沿革」の後に、連結決算と各事業の業績・戦略が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「近日リリース」「導入予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1．会社概要」には経営理念・会社概要・沿革が掲載され、その後に「2．連結決算の概要」「3．各事業の業績と戦略」が続く。」）
