# セレス（3696） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20220804511849
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、営業利益が前年同期比64.3％減となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から140百万円の赤字に転じた。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は前期実績の40円から20円としている。

## 会社が挙げた理由

D2Cで一時的な在庫不足が発生し、DXで人材への先行投資や一部案件の原価率悪化があった。加えて、前年同期に実施していた営業投資有価証券の売却を行わず、ビットバンクでも暗号資産価格の下落に伴い取引高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":9598,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △12.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.3,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":21697,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9319,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-909702,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1121803,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1435354,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6287273,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67955,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":42098,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":783,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":1807,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2022年7月28日付で、暗号資産販売所CoinTradeの新サービス「CoinTrade Stake」を開始。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11855800
- 期末自己株式数: 565596
- 業績の増減要因: モッピーは会員数の増加や金融業の広告需要の取込み等により好調。D2Cは新商品投入やクロスセル促進により成長し、ゆめみはDX市場の活況と新規案件開拓により増収。一方、D2Cの一時的な在庫不足、DXの人材への先行投資・一部案件の原価率悪化、営業投資有価証券の売却未実施、暗号資産価格下落に伴う取引高減少が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「売上高 18,500 百万円」、第2四半期実績は「売上高 9,598 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期実績は「売上高 9,598 百万円」「営業利益 597 百万円」、通期予想は「売上高 18,500 百万円」「営業利益 1,400 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は597百万円（前年同期比64.3％減）」「経常利益は244百万円（同90.7％減）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は140百万円（前年同期は1,797百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当該基準適用前の2021年12月期第2四半期の売上高の実績値に対する増減率は記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 597 百万円」「経常利益 244 百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失 △140 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期予想欄の「営業利益 1,400 百万円」「△39.3」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当表の「2021年12月期 合計 40.00 円」「2022年12月期（予想）合計 20.00 円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 42,881」「特別損失合計 1,807」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄の「減損損失 －」、キャッシュ・フロー計算書の「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「モバイルサービス事業…セグメント利益は1,595百万円（同17.3％減）」「フィナンシャルサービス事業…セグメント損失は460百万円（前年同期は200百万円のセグメント利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年12月期第2四半期 39.3％」「2021年12月期 44.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、909百万円（前年同期は721百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第2四半期連結累計期間において実施していた営業投資有価証券の売却を行っていないため大幅な減収減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「モッピーの会員数…405万人（前年同期比20.5％増）」「アプリの累計ダウンロード数…236万件（同110.7％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「暗号資産価格の下落とそれに伴う取引高の減少」「新商品投入やクロスセル促進」「新規案件開拓が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては…変更はございません」「今後の暗号資産市場の動向等により…修正が必要となった場合には、適時に開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」および「売上高は9,598百万円、営業利益は597百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の暗号資産市場の動向等」「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢の長期化や資源価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年7月28日付で新サービス『CoinTrade Stake』を開始しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モッピーの会員数…405万人」「アプリの累計ダウンロード数も236万件」。」）
