# セレス（3696） 2022年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20220510537218
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3％減、営業利益が43.4％減となった。モッピーやDX、D2Cは伸びた一方、記事広告型メディアの減収、D2Cの在庫不足、前年の株式売却益の反動、暗号資産市場の低迷が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

ポイントでは記事広告型メディアの減収、D2Cでは一部商品の在庫不足、フィナンシャルサービスでは前年の株式売却益の剥落とマーキュリーへの投資継続、持分法利益では軟調な暗号資産市場の影響があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4709,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5}
- 純利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.9}
- 売上総利益率: {"率":"41.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期52.5%から10.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"12.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期21.3%から8.7ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1362,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,709百万円、売上総利益1,956百万円、販売費及び一般管理費1,362百万円、営業利益594百万円、経常利益657百万円、四半期純利益389百万円、EBITDA774百万円（2022年1～3月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":11,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":24,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.5%","営業利益":"42.4%","経常利益":"32.9%","当期純利益":"35.4%","EBITDA":"32.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は事業毎に進捗のばらつきがあるもののほぼ想定通り。D2Cの広告投資は計画未達。
- セグメント別実績: {"モバイルサービス事業":{"売上高":{"value":4674,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}},"ポイント":{"売上高":{"value":3324,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"営業利益":{"value":886,"unit":"百万円"}},"D2C":{"売上高":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"}},"DX":{"売上高":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"}},"フィナンシャルサービス事業":{"売上高":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-84},"営業利益":{"value":-176,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 記事広告型メディアの減収、D2Cの在庫不足、前年の株式売却益の剥落、マーキュリーへの投資継続、暗号資産市場の影響、採用研修費の増加、一部案件の原価率悪化。持分法利益は前年同期比567百万円減の2百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: モッピーアクティブ会員数392万人（前年同期比25.1%増）とARPU。モッピーアプリダウンロード数は前年同期比204.1%増。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結441名（2022年3月末、臨時雇用者除く）。従業員数は前年同期比15.4%増。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: D2Cで美容液『エトワールボーテ パルフェットNAセラム』と健康食品『Oi tea』を新商品として投入、CVCで既存投資先2件に1.4億円を追加投資、ビットバンクでメイカー（MKR）とボバ（BOBA）の取扱いを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率25.5％」「営業利益…42.4％」「経常利益…32.9％」「当期純利益…35.4％」「EBITDA…32.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は事業毎に進捗のばらつきがあるもののほぼ想定通り」「広告投資は計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（2022年1-3月）」の売上高、営業利益、経常利益などの数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想値と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「記事広告型メディアの減収」「前年の株式売却益が剥落」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年の株式売却益が剥落」「持分法利益は…前年同期567百万円減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」表にモバイルサービス事業、ポイント、D2C、DX、フィナンシャルサービス事業の売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費1,362百万円」「人材関連費用、広告宣伝費、地代家賃、のれん、その他」の区分表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益は前年同期比64.5％減の657百万円」「持分法利益は前年同期567百万円減少し2百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の記載はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は事業毎に進捗のばらつきがあるもののほぼ想定通り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「継続的に新商品を投入」「既存投資先2件に1.4億円の追加投資」「メイカー(MKR)とボバ(BOBA)の取扱いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「モッピーアクティブ会員数・ARPU」「モッピーアプリダウンロード数」「従業員数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数が増加」「ARPU上昇」「+25.1%」「+204.1%」「従業員数+15.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モッピーアクティブ会員数・ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）441名（2022年3月末）」「+15.4%（YoY）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期は既存投資先2件に1.4億円の追加投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「会社概要」と、経営理念・会社概要・沿革のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
