# セレス（3696） 2021年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3696/disclosure/20211110430114
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3696

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、ポイントメディアやゆめみ、投資育成事業が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益などは通期予想をすでに超えたが、先行投資を強化するため通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ポイントメディアではユーザー増加と広告需要の回復、ゆめみではDX需要の高まり、フィナンシャルサービスでは株式売却やビットバンク関連の利益が寄与した。一方、アフィリエイトは法改正・規制強化、コンテンツメディアは記事広告の苦戦の影響を受けた。第4四半期はポイントメディア、D2C、ブロックチェーン関連事業への先行投資を強化するため、通期予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18221,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":2243,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}
- 経常利益: {"value":3364,"unit":"百万円","yoy_pct":157.3}
- 純利益: {"value":3083,"unit":"百万円","yoy_pct":376.6}
- 売上総利益率: {"率":"34.8%","前年同期比の増減ポイント":"+5.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"12.3%","前年同期比の増減ポイント":"+3.7ポイント"}
- 販管費: {"value":4099,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5353,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"経常利益":{"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"純利益":{"value":1286,"unit":"百万円","yoy_pct":391.2},"売上総利益":{"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益率":"10.6%","売上総利益率":"33.7%","販管費":{"value":1238,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.1%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.6%","営業利益":"112.2%","経常利益":"112.1%","当期純利益":"102.8%","EBITDA":"101.8%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益、当期純利益、EBITDAについて第3四半期累計で通期連結業績予想を超過。ただし第4四半期の先行投資強化のため通期予想は据え置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ポイントメディアの会員数とARPUを掲載。会員数の数値は本文抽出上not_disclosed、ARPUは前年同期比+27.8%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結440名（2021年9月末、臨時雇用者含む）","期中の増減":"四半期推移では前年同期比+7.3%","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"5ヵ年計画最終年度":"売上高238億円、利益（EBITDA）44億円","実績との対比":"第3四半期累計売上高182.21億円、EBITDA44.80億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: モバイルアフィリエイト市場、ポイントサイト市場の市場規模・市場伸長率をグラフで掲載。具体的な数値は本文抽出上not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: studio15を100％子会社化し、インフルエンサーマーケティングを強化（買収額200百万円）、D2Cで広告投資・商品開発を強化し、健康食品を第3四半期に投入、年内に2商品投入予定、マーキュリーでモッピーポイントとRealPayギフトから暗号資産5通貨へのリアルタイム交換を開始、ビットバンクがミクシィと資本業務提携し、総額75億円を調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.6%、営業利益112.2%、経常利益112.1%、当期純利益102.8%、EBITDA101.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益、EBITDAについては、第３四半期累計で通期連結業績予想の数値を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書の概要（第3四半期）」に2021年7-9月の数値を掲載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 9/2修正予想」および「通期連結業績予想の数値を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ポイントはユーザー増と…広告の復調」「法改正に伴う規制強化」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「法改正に伴う規制強化」「マーキュリーとD2Cへの積極的な広告投資を継続」「先行投資を強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モバイルは…18.7％増収・31.2％増益」「フィナンシャルは…288.2％増収」およびセグメント別営業利益グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期販売費及び一般管理費推移」に人材関連費用、広告宣伝費、地代家賃、のれん、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アフィリエイト「取扱高は前年同期比28.6%減・売上高は同37.0%減」、コンテンツメディア「-26.6%（YoY）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期に…先行投資を強化するため通期連結業績予想の数値を据え置いております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「最終年度目標「売上高238億円、利益（EBITDA）44億円」および第3四半期累計売上高18,221百万円、EBITDA4,480百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「studio15を100％子会社化」「3Qに健康食品を投入済み」「リアルタイム交換開始」「ミクシィと資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ポイントメディア会員数・ARPU、アフィリエイト取扱高、studio15のクリエイター数・フォロワー数・再生回数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPU「+27.8%」、ポイントメディア「+69.5%」、アフィリエイト取扱高「28.6%減」・売上高「37.0%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員数」「ARPU推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数「440名（2021年9月末）」、ゆめみ「従業員数：262名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルアフィリエイト市場」「ポイントサイト市場」の市場規模・市場伸長率グラフ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「studio15「200百万円で買収」、有価証券投資額「29.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 第3四半期決算説明資料」、目次に連結決算の概要・成長戦略と事業概要」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ビジョンとビジネスモデル」「会社概要」「セレスの沿革」「セレスの事業領域と主要サービス」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年内2商品の投入を予定」「外部リンク導入が予想される」「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」」）
