# 下期偏重による業績の季節変動｜ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの業績は下期（７月～12月）に偏重する傾向にあります。」 — 調査需要が下期に偏るため、年度末予定売上の翌期ずれが業績に影響する可能性を記載。 (https://komori.app/company/3695/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの業績は下期（７月～12月）に偏重する傾向にあります。これは一般企業様における次年度のマーケティング計画の策定のための調査や年末のクリスマス商戦に向けた事前調査が下期（７月～12月）に集中することが要因と考えております。そのため年度末に計上予定の売上高が翌期にずれこむ場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 下期（7月～12月）に業績が偏重し、年度末予定売上高が翌期にずれる可能性を継続記載。 (https://komori.app/company/3695/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間においては、昨年末の駆け込み受注の反動による調査案件受託本数が低下した影響により、当サービスの売上高は、583,166千円（前年同期比1.7%減）となりました。」 — 下期・年末の駆け込み受注の反動により、翌四半期の調査案件受託本数が低下し、アウトソーシングサービスの減収として季節的な変動が実際の業績に現れた。 (https://komori.app/company/3695/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループの業績は下期（７月～12月）に偏重する傾向にあります。これは一般企業様における次年度のマーケティング計画の策定のための調査や年末のクリスマス商戦に向けた事前調査が下期（７月～12月）に集中することが要因と考えております。」 — 業績が下期（7月～12月）に偏重し、年度末計上予定の売上高が翌期にずれる可能性を継続記載。 (https://komori.app/company/3695/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当該リスクへの対応として、受注に対して迅速かつ適切なサービス提供を行い、納期を遵守することに継続的に取り組んでまいります。」 — 季節変動リスクに対して、受注後の迅速・適切なサービス提供と納期遵守を対応策として明示した。 (https://komori.app/company/3695/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループの業績は下期に偏重する傾向にあります。これは、一般事業会社における次年度のマーケティング計画の策定のための調査や年末のクリスマス商戦に向けた事前調査が下期に集中することが要因と考えております。」 — 下期偏重と売上計上の翌期ずれリスク、および迅速なサービス提供・納期遵守による対応を継続記載。 (https://komori.app/company/3695/filing/2023-fy)
