# システム開発の遅延・トラブル｜ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/threads/d400a2422f10
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、システムに関する投資を積極的に行っており、システム開発の遅延やトラブルが発生した場合は、開発コストの増大や営業機会の損失など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — システム開発の遅延・トラブルにより、開発コスト増加や営業機会損失が生じる可能性を記載。 (https://komori.app/company/3695/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、システムに関する投資を積極的に行っており、システム開発の遅延やトラブルが発生した場合は、開発コストの増大や営業機会の損失など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — システム開発の遅延・トラブルによる開発コスト増加や営業機会損失の可能性を継続記載。 (https://komori.app/company/3695/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、システムに関する投資を積極的に行っており、システム開発の遅延やトラブルが発生した場合は、開発コストの増大や営業機会の損失など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — システム開発の遅延・トラブルによる開発コスト増加や営業機会損失の可能性を継続記載。 (https://komori.app/company/3695/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当該リスクへの対応として、システム開発を実施するに際しては、システム開発プロジェクト単位で、システム開発投資の必要性や開発範囲、開発の投資対効果などについて十分な検討を行っております。」 — システム開発の遅延・トラブルリスクに対して、プロジェクト単位で必要性、開発範囲、投資対効果を検討する管理手段を明示した。 (https://komori.app/company/3695/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当該リスクへの対応として、システム開発を実施するに際しては、システム開発プロジェクト単位で、システム開発投資の必要性や開発範囲、開発の投資対効果などについて十分な検討を行っております。」 — システム開発プロジェクト単位で必要性、開発範囲、投資対効果を検討する対応策を継続。 (https://komori.app/company/3695/filing/2023-fy)
