# 売上高・海外売上高・営業利益の成長率重視｜ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。」 — 中長期・長期で重視する経営指標として、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率、営業利益成長率を初めて体系的に提示。特にD.I.Yサービスと海外売上高成長率を重視するとした。 (https://komori.app/company/3695/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。」 — 売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率、営業利益成長率を重視する経営指標として継続記載。D.I.Yサービスと海外売上高成長率を特に重視する点も不変。 (https://komori.app/company/3695/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。」 — 売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率、営業利益成長率を重視する経営指標として継続記載。 (https://komori.app/company/3695/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス売上高成長率及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。」 — 中長期的に重視する指標の表現が、「D.I.Yサービス」から「D.I.Yサービス売上高成長率」へ具体化された。 (https://komori.app/company/3695/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、販売チャネル別売上高成長率、売上総利益率及び営業利益率であると考えております。また、より売上総利益率の高い販売チャネルにシフトするなどで売上総利益率の成長率を高めること、AI等を活用した生産性改善などにより営業利益率を高めることが重要な指標になると考えております。」 — 重視する経営指標が、従来の売上高・海外売上高・営業利益の成長率から、販売チャネル別売上高成長率、売上総利益率、営業利益率へ整理され、AI等による生産性改善が手段として明示された。 (https://komori.app/company/3695/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「なお、従来、売上高を「アウトソーシングサービス」、「D.I.Yサービス」、「その他サービス」に区分しておりましたが、国内ならびに海外における収益構造の違いを把握し、販売チャネルにフォーカスした体制へと移行したことにともない、当第１四半期連結会計期間より、以下の区分に変更しております。」 — FY2023に示された販売チャネル重視の方向性が、当第１四半期連結会計期間から売上高区分の変更として実施された。 (https://komori.app/company/3695/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「なお、従来、売上高を「アウトソーシングサービス」、「D.I.Yサービス」、「その他サービス」に区分しておりましたが、国内ならびに海外における収益構造の違いを把握し、販売チャネルにフォーカスした体制へと移行したことにともない、当中間連結会計期間より、以下の区分に変更しております。」 — 販売チャネルにフォーカスした収益区分への変更を継続し、事業会社、調査会社、グローバルパネル会社別の収益実績を開示。 (https://komori.app/company/3695/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再定義 「なお、従来、売上高を「事業会社」、「調査会社」、「グローバルパネル会社」に区分して開示しておりましたが、2025年４月１日のＧＭＯタウンＷiＦi株式会社との経営統合により、従来から当社グループが提供するサービスと、ＧＭＯタウンＷiＦi株式会社が提供するサービスの融合をしたことから、当中間連結会計期間より、以下の区分に変更しております。」 — 経営統合を契機に、従来の「事業会社」「調査会社」「グローバルパネル会社」という販売チャネル別の収益開示から、アンケート・広告・その他のサービス別区分へ変更した。 (https://komori.app/company/3695/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループにおいて重要となる経営指標は、営業利益、営業利益成長率及び営業利益率であると考えております。」 — 重視する経営指標を、売上高・海外売上高等の成長率から、営業利益、営業利益成長率、営業利益率へ変更した。 (https://komori.app/company/3695/filing/2025-fy)
