# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3695
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B21S.pdf

## 事業

当社グループは、インターネットリサーチ事業を中心に展開しており、国内市場でDIY型リサーチシステム「GMO Market Observer」を核としたサービス体制の機能強化および国内市場シェアの拡大に注力するとともに、海外市場では社内管理ツールの導入・研修体制の充実・人員拡充を通じた営業体制の強化を推進しています。パネル供給についてはAsiaCloudPanelを強化し、アジア全体のリサーチ機会の最大化を図るべく、パネル提携媒体の新規開拓体制の拡充と自社パネル媒体のリニューアル・パネル強化のための広告等を実施しています。事業サービスとしては以下の3カテゴリーを提供しています。アウトソーシングサービスは調査会社からの引き合いが好調で、売上高は1,298,771千円、前年同期比9.2%増。D.I.YサービスはGMO Market Observerを活用し顧客自身がアンケート作成から集計までを行うサービスで売上高は293,790千円、前年同期比5.7%増。その他サービスはEyeTracking、Scanamind、MROC、Conventionalサービス等を含むが、当第2四半期連結累計期間の売上高は35,721千円、前年同期比54.5%減。- 主要事業セグメント別売上高（当期間）: アウトソーシングサービス 1,298,771千円、D.I.Yサービス 293,790千円、その他サービス 35,721千円。- 当第２四半期連結累計期間のサービス別売上高の前年同期比較: アウトソーシングサービスは9.2%増、D.I.Yサービスは5.7%増、その他サービスは54.5%減。- 当第２四半期連結累計期間末の資産は1,992,164千円、前連結会計年度末比で1.0%増。主な変動要因は売掛金の減少24,143千円、ソフトウェアの減少23,091千円、関係会社預け金の増加100,000千円等。- 負債は755,861千円で前連結会計年度末比8.1%減。主たる変動要因は未払金の減少15,037千円、未払法人税等の減少43,734千円、賞与引当金の減少26,212千円等。- 純資産は1,236,302千円となり、前連結会計年度末比7.6%増。主な変動要因は親会社株主に帰属する四半期純利益128,410千円による利益剰余金の増加および配当金の支払による利益剰余金の減少38,885千円等。- キャッシュ・フロー: 営業活動によるキャッシュ・フローは177,367千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△15,611千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△44,431千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は940,876千円。

## 数字

- 設備投資: 16百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- アウトソーシングサービス / 売上高 13億円 / 売上構成比 9.2%
- D.I.Yサービス / 売上高 3億円 / 売上構成比 5.7%
- その他サービス / 売上高 36百万円 / 売上構成比 -54.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
