# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 連結子会社運営サイト「infoQ」への不正アクセスおよび個人情報漏えいに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20261006546782
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

連結子会社GMOリサーチ＆AIが運営するアンケートサイト「infoQ」に第三者が不正アクセスし、最大94万8,498件の会員情報が外部に持ち出された。一部会員のポイントが不正に交換されたため、同サイトのサービスも停止している。

## 会社が挙げた理由

第三者が、本サイトで使用していたソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入したことを確認している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社運営サイト「infoQ」への不正アクセスおよび個人情報漏えい
- 発生日: 2026年10月2日以降（不正アクセス）、2026年10月3日に確認
- 認知日・通知受領日: 2026年10月3日（会員からの問い合わせを受けた調査で確認）
- 対象となる主体: GMOリサーチ＆AI株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: アンケートサイト「infoQ」および同サイトのサーバー
- 原因: 第三者が、本サイトで使用していたソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入したことを確認している。
- 業績への影響額: not_disclosed（現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件の業績への影響は現在精査中。業績予想の修正が必要と判断した場合、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年10月5日（個人情報保護委員会への報告日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「infoQ」のサービス。2026年10月3日15時から外部から本サイトへのアクセスを遮断。
- 再開予定日: 安全性を確認したうえで再開（具体的な時期はnot_disclosed）
- 調査体制: セキュリティ専門会社の協力のもと、調査を継続している。
- 再発防止策: 調査の結果を踏まえて再発防止策を講じる。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 調査の結果を踏まえて再発防止策を講じ、安全性を確認したうえで本サイトのサービスを再開する。対象会員には2026年10月5日より順次メールで個別連絡する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「最大94万8,498件」「611件・2,869,500円」と記載されている一方、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「本サイト以外のGMOリサーチ＆AIのサービスへの不正アクセスは確認されておりません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「被害の拡大を防ぐため、同日から本サイトのサービスを停止しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績については「本件が当社グループの業績に及ぼす影響につきましては現在精査中です」と記載されているが、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「一部の会員さま（611件・2,869,500円）」および「本件が当社グループの業績に及ぼす影響につきましては現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績影響については「現在精査中」とされ、計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月2日（金）以降 第三者による不正アクセス」および「2026年10月3日（土）午前…不正アクセスが行われていたことを確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるGMOリサーチ＆AI株式会社」および「アンケートサイト『infoQ』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大94万8,498件」「611件・2,869,500円」「2026年10月3日」「10月5日 個人情報保護委員会へ報告」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書に「最大94万8,498件」および「611件・2,869,500円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、セキュリティ専門会社の協力のもと、調査を続けております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「本件につきましては、GMOリサーチ＆AIが、2026年10月5日付で同社ウェブサイトにて公表しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「現在、セキュリティ専門会社の協力のもと、調査を続けております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中です」「調査を続けております」「安全性を確認したうえで本サイトのサービスを再開いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者が、本サイトで使用していたソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入したことを確認しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるGMOリサーチ＆AI株式会社が運営するアンケートサイト『infoQ』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2026年10月5日に個人情報保護委員会へ報告いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月5日に個人情報保護委員会へ報告いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書は不正アクセスの発生、対応状況および業績影響について説明しており、自社の開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「調査の結果を踏まえて再発防止策を講じ、安全性を確認したうえで本サイトのサービスを再開いたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「本サイトの会員の皆さま、お取引先の皆さまをはじめ、関係する皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
