# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2026年12月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20260806512578
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

上期の業績が好調だったことを受け、2026年12月期の通期営業利益予想を7.31億円から8.00億円へ引き上げた。粗利率の高い広告・ポイント運用の拡大と、販管費の効率化が背景にある。

## 会社が挙げた理由

広告売上とポイント運用売上が順調に成長して粗利率が向上したこと、アンケート売上で労働集約的なスポット売上を追わずストック型売上に注力したことで人件費・販促費を削減したこと。GMOリサーチ＆AI社の構造改革も順調に進んでいると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3721,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":388.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"約60%","前年同期比増減ポイント":"約10pt向上（約50%→約60%）"}
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":11.4}
- 販管費: {"value":1728,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"粗利":{"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"販管費":{"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":"3.2倍"},"営業利益率":{"value":13.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":9.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7087,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":723,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":416,"unit":"百万円"},"1株あたり配当額":{"value":70.86,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.5,"営業利益":69.8,"純利益":70.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株あたり年間配当額":70.86,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: サイバーエージェント社からドットマネー事業を2026年8月10日に承継、AIを前提とした業務体制への再構築、GMOリサーチ＆AI社の構造改革とオペレーション効率化、GMO STOCKPOINT社の労働集約型からプラットフォーム型への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗 52.5%」「営業利益…進捗 69.8%」「最終利益…70.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正後も営業利益の進捗率は69.8%と順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「継続事業での実質比較（4-6月）」「実質営業利益 68百万円、223百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益が過去最高になる見通し」「2026年12月期は過去最高の営業利益を実現する見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しを上方修正」「営業利益731百万円から800百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「上期累計（1-6月）連結業績」の売上内訳、粗利、販管費の表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益基盤が強化され、粗利率も約10pt向上」「労働集約的なスポット売上を追うのをやめ、ストック型の売上にフォーカス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年度 上期累計（1-6月）連結業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳推移（単位：百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アンケート…前年同期比▲16.1%」「MAUは前年同期比減」「MAU ▲9.4%」「案件選別でアンケート連携MAUが減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…事業のさらなる強化と、業務効率化を通じたコスト構造の最適化にフォーカスする」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年の黒字化を目指す」「構造改革が完了し高利益率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドットマネー事業を…プロダクト承継」「AI前提での業務再構築を進めている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「四半期間KPI推移（ARPU・MAU）」「126プロダクト」「累計アカウント3500万」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPUは前年同期比増」「ARPU +2.8%」「MAU ▲9.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期間KPI推移（ARPU・MAU）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 4,178億円」「市場規模 847億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当額…修正予想70.86円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のビジネスモデル」「競合優位性」「用語集」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化する見通し」「MAU増加が期待される」「実現可能と考えている」」）
