# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20260806512565
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が3,721百万円（前年同期比17.4％増）、営業利益が558百万円（同388.8％増）となった。通期予想は売上高を据え置いたまま営業利益以下を上方修正し、年間配当予想も59.52円から70.86円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

広告事業では、GMOタウンWiFi株式会社との経営統合について前年同期の3か月分に対して当期は6か月分を計上したこと、原価率が改善したことが寄与した。アンケート事業では収益性改善に向けた構造改革を進め、その他ではGMO STOCK POINT株式会社の取得が寄与した。通期予想の上方修正は、主にGMOタウンWiFi株式会社の好調な利益創出状況による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3721,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":388.8}
- 経常利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":488.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 66.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.6,"前期末":25.4}
- 総資産: {"value":10538,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7087,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":134.8},"経常利益":{"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":123.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":167.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7087,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":723,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":416,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":59.52,"revised_forecast":70.86,"change":11.34,"change_rate":19.1,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 連結ベースの配当性向65％以上又はDOE（連結株主資本配当率）2％程度のいずれか高い方を目標とする
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"当中間期":"－","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"当中間期":{"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"－"},"前年同期":{"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2872,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":33124,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"―社","社名":"―"},"除外":{"会社数":"―社","社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 4446357
- 期末自己株式数: 43233
- 業績の増減要因: 広告売上高はGMOタウンWiFi株式会社との経営統合により前年同期の3か月分から当期の6か月分計上となり97.1％増加した。アンケート売上高は収益性改善のための構造改革により16.1％減少し、その他売上高はGMO STOCK POINT株式会社の取得の影響等により増加した。上期は広告売上高が計画を約112百万円、営業利益が計画を約118百万円上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,721百万円、通期予想売上高は7,087百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は558百万円、通期営業利益予想は800百万円。中間期売上高は3,721百万円、通期売上高予想は7,087百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.4％増、営業利益は388.8％増、経常利益は488.8％増。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の△11百万円から292百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,169百万円から3,721百万円、営業利益は114百万円から558百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益558百万円、経常利益524百万円、親会社株主に帰属する中間純利益292百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は800百万円、対前期増減率は134.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は59.52円、2026年12月期予想は70.86円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結ベースの配当性向65％以上又はDOE（連結株主資本配当率）2％程度のいずれか高い方を目標」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の中間連結損益計算書で「特別損失合計 －」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前中間連結会計期間33,124千円、当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『プロダクトプラットフォーム事業』の単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,169,199千円・営業利益114,215千円、当期の売上高3,721,656千円・営業利益558,262千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期23.6％、2025年12月期25.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前年同期は、同日以降（4～6月）の3か月分を計上していたのに対し、当期は6か月分（1～6月）を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「上期売上高は計画数値を「112百万円程度」上回り、営業利益は「118百万円程度」計画数値を上回ったと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益性改善のための構造改革を推進」「原価率の改善」「労働集約的な事業モデルからストック型の事業モデルへの転換」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており」「実際の業績は予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日～2026年6月30日。売上高3,721百万円、営業利益558百万円、通期営業利益予想800百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期連結業績には、GMOタウンWiFi株式会社の第1四半期業績が含まれていない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
