# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 通期業績予想及び配当予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20260806512335
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益以下の利益を上方修正した。期末一括配当の予想も、1株当たり64円21銭から70円86銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主にGMOタウンWiFiの2026年上期売上高が計画を約112百万円上回り、原価率も改善したことで営業利益が計画を約118百万円上回って進捗したため。また、GMOリサーチ＆AIの事業構造改革による収益性改善、GMOタウンWiFiとの経営統合関連費用210百万円の消滅も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7087,"revised_forecast":7087,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":731,"revised_forecast":800,"change":69,"change_rate":"9.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":654,"revised_forecast":723,"change":69,"change_rate":"10.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":377,"revised_forecast":416,"change":39,"change_rate":"10.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.62,"revised_forecast":94.48,"change":8.86,"change_rate":"10.3%","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月10日付
- 前期実績: 2025年12月期連結実績：連結売上高6,818百万円、連結営業利益340百万円、連結経常利益323百万円、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円、1株当たり当期純利益41.83円銭
- 修正の理由: GMOタウンWiFi株式会社の経営統合の通年寄与、同社との経営統合関連費用210百万円の消滅、GMOリサーチ＆AI株式会社の事業構造改革による売上総利益率・営業利益率の改善を見込んでいた。実際には、GMOタウンWiFiの2026年上期売上高が計画を約112百万円上回り、原価率も改善して営業利益が計画を約118百万円上回って進捗したため、利益予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期の期末一括配当予想を1株当たり64円21銭から70円86銭へ増額し、年間配当予想も64円21銭から70円86銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 10 日付で発表しております 2026 年 12 月期通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想（2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高については変更無しとし、営業利益以下の段階利益については…上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期業績予想及び配当予想の修正(上方修正)」および経常利益の「増減率（％）10.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、営業利益以下の増減率は「9.4%」「10.6%」「10.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）10.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「7,087」、増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益「800」、経常利益「723」、純利益「416」に対し、前期実績はそれぞれ「340」「323」「155」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については変更無し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2026 年上期売上高が計画数値を 112 百万円程度上回って推移」および「主にＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社による好調な利益創出状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社」「ＧＭＯリサーチ＆ＡＩ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経営統合の通年寄与」「経営統合関連費用 210 百万円…の消滅」「事業構造改革の進捗の成果」「売上高が計画数値を 112 百万円程度上回り」「原価率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「経営統合関連費用 210 百万円」「売上高が計画数値を 112 百万円程度上回り」「営業利益は 118 百万円程度、計画数値を上回って推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が計画数値を 112 百万円程度上回り」および「事業構造改革への取り組みは順調に進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年上期売上高が計画数値を 112 百万円程度上回って推移」「営業利益は 118 百万円程度」「経営統合関連費用 210 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「経営統合の通年寄与」「経営統合関連費用 210 百万円…の消滅」「構造改革への取り組みは順調に進捗」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「原価率の改善」「売上総利益率及び営業利益率の改善」「営業利益は 118 百万円程度」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社の経営統合の通年寄与」および「主にＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社による好調な利益創出状況を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れを投資・費用に充当する旨の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「労働集約的な事業モデルからストック型の事業モデルへの転換を行う構造改革への取り組みは順調に進捗」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 10 日」、進捗説明は「2026 年上期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 10 日付で発表しております 2026 年 12 月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「今回修正予想（Ｂ）」として2026年12月期の数値を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「64.21」、今回修正予想「70.86」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」および「改善を見込んでおりました」」）
