# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20260511522161
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、広告・ポイント運用など高粗利の収益機能が伸び、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、案件選別によりアンケート売上とアンケート連携MAUは減少した。

## 会社が挙げた理由

広告機能・運用機能の追加と、GMOタウンWiFi社およびGMO STOCK POINT社のグループ参入により収益機能が拡大し、粗利率が向上したため。アンケート売上の減少は、ストックにならない労働集約型案件を受注しない方針によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19.97,"unit":"億円","yoy_pct":51.5}
- 営業利益: {"value":3.83,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1.92,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":11.8}
- 営業利益率: {"value":19.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":26}
- 販管費: {"value":883.7,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.2}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,997百万円、粗利1,267百万円、営業利益383百万円、最終利益192百万円。機能別売上は広告819百万円、アンケート1,083百万円、ポイント運用等93百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":28.2,"営業利益":52.5,"最終利益":51.2}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告機能の強化、ポイント運用機能の追加、粗利率の高い機能の構成比拡大、ストックにならないアンケート案件の縮小。実質比較では広告+121百万円、アンケート-230百万円、その他+22百万円、実質営業利益+128百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU60.7円、MAU1,096.1万人
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告とアンケートは3月に需要が高まり、1Qの利益貢献が最も大きい。2Q-3Qの営業利益は1Q対比で減少する予定。ポイントマーケットは2023年度2,657十億円、2024年度2,813十億円、2028年度予想3,284十億円。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GMOリサーチ&AIは2026年12月期に黒字化、2027年12月期に高利益率を目指す。GMO STOCK POINTは2028年に黒字化を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告媒体費（アウトストリーム広告）":"4,178億円","インターネット調査市場":"847億円","ポイントマーケット":"2023年度2,657十億円、2024年度2,813十億円、2028年度予想3,284十億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを前提とした業務体制への再構築、ポイント運用機能など成長分野へのリソース再配置、労働集約型からプラットフォーム型への事業構造転換、API連携・プロダクト承継・M&Aによる新規連携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19.9億円 28.2%、営業利益3.8億円 52.5%、最終利益192百万円 51.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1-3月」売上1,997百万円、営業利益383百万円、最終利益192百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率も19.2%と過去最高」「粗利・粗利率ともに過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「実質売上の広告693百万円から814百万円、アンケート1,313百万円から1,083百万円、実質営業利益284百万円から412百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告機能や運用機能を追加し、構造的に粗利率が向上」「高粗利機能の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年第1四半期 連結業績」および広告・アンケート・ポイント運用等の機能別売上」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費883.7百万円。人件費関連、広告宣伝費及び販売促進費、オフィス関連費用、減価償却・のれん、税金、その他の内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アンケート売上1,313百万円から1,083百万円、前年同期比▲17.5%。「労働集約な案件を縮小した結果、売上は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「広告とアンケートは共に3月が最も需要が高まる」「2Q-3Qの営業利益は1Q対比で減少する予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q-3Qの営業利益は1Q対比で減少する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「GMOリサーチ&AIは2025年12月期営業利益▲3.2億円、2026年12月期黒字、2027年12月期高利益率。GMO STOCK POINTは2028年黒字化を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを前提とした業務体制へ再構築」「ポイント運用機能などの成長分野へ来期以降リソースを再配置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARPU60.7円、MAU1,096.1万人、タウンWiFi累計ダウンロード数2,500万以上、連携プロダクト126、ポイント市場規模など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPU前年同期比+50.2%、MAU前年同期比+0.8%。「アンケート連携MAUが減少した結果MAUは微増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期間KPI推移（ARPU・MAU）」ARPU60.7円、MAU1,096.1万人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告市場規模4,178億円、調査市場規模847億円、ポイントマーケット2024年度2,813十億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績サマリー、進捗率、四半期推移、構造改革進捗を中心に掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q-3Qの営業利益は1Q対比で減少する予定」「2028年の黒字化を目指す」「実現可能と考えている」」）
