# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20260331593815
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2025年12月末時点で流通株式比率が上場維持基準を下回り、不適合となった。2026年12月末までに基準へ適合するため、株式売却や立会外分売、増資などの対応を検討する計画を策定した。

## 会社が挙げた理由

流通株式比率が基準の25.0％に届いていないため。会社は、親会社およびその子会社の持株比率合計が72.8％、役員等所有株式の持株比率が10.0％であることなどが要因としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2026年12月末"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 当社株式の市場における売買状況を考慮しながら、株価形成への影響に十分配慮する。
- 重点施策: GMOインターネットグループ株式会社等の法人株主の保有する当社株式の売却、立会外分売等による非流通株式の流動化、役員等所有株式の処分、当社の成長資金の確保を目的とする新株発行（増資）等の手法の検討、四半期ごとの決算情報の法定開示・適時開示、決算補足説明資料の作成・開示、決算説明会の開催を四半期ごとに行う
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年12月31日までの改善期間内に流通株式比率に適合していることが確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定される可能性、その後も基準不適合と確認された場合、整理銘柄に指定される可能性、2027年7月1日に上場廃止となる可能性、株式売却等の手法・数量・時期による株価形成への影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年12月31日までの改善期間内に上場維持基準（流通株式比率）に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間（改善期間）の記載は「2026年12月末」のみ。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回不適合となった流通株式比率を充たすために」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正に関する記述なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2025年12月31日時点において…上場維持基準に適合しない状態となっております。下記のとおり…計画を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率25％以上の達成が…課題」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「当社の状況（2025年12月末時点）…流通株式比率13.6％」および「上場維持基準…25.0％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の目標に関する記述なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に関する記述なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率25％以上の達成が…課題」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株式の市場における売買状況を考慮しながら、株価形成への影響に十分配慮」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に前計画の実績・達成状況を示す記述なし。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に前計画と実績を対比した記述なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「親会社であるGMOインターネットグループ株式会社及びその子会社であるGMOインターネット株式会社の持株比率（合計）が72.8％であること、また、役員等所有株式の持株比率が10.0％であること等の要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価形成への影響に十分配慮したうえで」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向・DOE・自己株式取得による株主還元の記述なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の成長資金の確保を目的とする新株発行（増資）等の手法の検討」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記述なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準の自己評価に関する記述なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場会社としてより開かれた資本構成へ移行することも課題」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「法人株主の保有する当社株式の売却や立会外分売等による非流通株式の流動化、役員等所有株式の処分、…新株発行（増資）等の手法の検討」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象市場の規模・成長率に関する記述なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にM&Aまたは業務提携に関する記述なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間（改善期間）…2026年12月末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「手法、数量及び時期については…手法を決定してまいりたい」」）
