# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2025年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20260209552659
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2025年12月期は、広告事業の成長とアンケート事業の構造改革により、売上高・営業利益が前年を上回り、会社予想も超過した。2026年12月期は、GMOタウンWiFiの通期連結とGMOリサーチ&AIの構造改革による黒字化を前提に、営業利益を大幅に伸ばす計画としている。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は広告事業の成長とアンケート事業の構造改革が進捗したため。2026年12月期はGMOタウンWiFi社が通期連結され広告売上が増加すること、GMOリサーチ&AI社の構造改革が進み黒字化すること、労働集約度合いの低いストック型プロダクトに注力することによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":6818,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"2025年12月期 5.00%、2026年12月期 10.31%","前年同期比の増減ポイント":"2026年12月期予想は+5.31ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7087,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":731,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":377,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":85.62,"unit":"円"},"1株当たり配当額":{"value":64.21,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.5%","営業利益":"166.2%","最終利益":"17.3倍","1株当たり配当額":"172.1%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を超過して着地
- セグメント別実績: {"広告":{"売上高":{"value":2166,"unit":"百万円"},"前年同期比":"70.1倍","利益":"not_disclosed"},"アンケート":{"売上高":{"value":4631,"unit":"百万円"},"前年同期比":-7.3,"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 広告事業の成長、アンケート事業の構造改革
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":"ARPU","数量":"MAU","数値":"グラフ上の具体的な値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: GMOタウンWiFi社の通期連結、GMOリサーチ&AI社の構造改革による黒字化、ストック型プロダクトへの注力
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":59.52,"2026年12月期予想":64.21,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMOタウンWiFi社の通期連結、7つのプロダクトの承継とプラットフォーム統合、STOCK POINT社のグループジョインとポイント運用機能の追加、ストック型ビジネスへの構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上102.5%、営業利益166.2%、最終利益17.3倍、1株当たり配当額172.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「業績予想を超過して着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「FY25 1-12月」「FY24 1-12月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告事業の成長と、アンケート事業の構造改革が進捗」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「アンケート事業の構造改革が進捗」「労働集約度合いの低い、ストック型のプロダクトを提供することにフォーカス」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「広告2,166百万円、アンケート4,631百万円、その他20百万円。セグメント別利益の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「アンケート売上前年同期比▲7.3%、最終利益前年同期比▲15.0%」「アンケート事業の構造改革が進捗」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「GMOタウンWiFi社が通期で連結される」「GMOリサーチ&AI社の構造改革が進み黒字化する」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ポイント運用機能を持つ、STOCK POINT社がグループジョイン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARPU YoY +28.4%、MAU YoY +8.2%、ストック率33%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPU YoY +28.4%、MAU YoY +8.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「強化」はARPUに、「活用」はMAUとしてKPIに現れる」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期配当は配当予想を72.1%上回る、59.52円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「経営数値報告」として業績説明が始まる」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年12月期業績予想」「GMOリサーチ&AI社の構造改革が進み黒字化する」）
