# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20260209552657
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2025年12月期は、経営統合などを背景に売上高と営業利益が増えた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2026年12月期は、統合効果や費用減少、構造改革により大幅な営業増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ＧＭＯタウンＷiＦｉ株式会社との経営統合により広告売上が増加しました。一方、アンケート売上は収益性改善のための構造改革により減少し、当期は経営統合関連費用210百万円と減損損失46,790千円を計上しました。2026年12月期は、ＧＭＯタウンＷiＦｉ株式会社の通年寄与、経営統合関連費用の消滅、アンケート事業の構造改革の進捗を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":6818,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- １株当たり当期純利益: 41.83円
- 売上高営業利益率: 5.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"25.7%","前期末":"70.1%"}
- 総資産: {"value":9456,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2455,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":990,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-379,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":455,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2529,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7087,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":114.6},"経常利益":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2},"純利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":142.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"59.52円","revised_forecast":"64.21円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 75.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":143807,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":46790,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":46790,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"4社","社名":["ＧＭＯリサーチ＆ＡＩ株式会社","ＧＭＯタウンＷiＦi株式会社","ＧＭＯプレイアド株式会社（現ＧＭＯユーザーリサーチプラットフォーム株式会社）","STOCK POINT株式会社（現GMO STOCK POINT株式会社）"]},"除外":{"社数":"―社","社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 4,446,357株
- 期末自己株式数: 43,233株
- 業績の増減要因: ＧＭＯタウンＷiＦｉ株式会社との経営統合の影響により広告売上が増加しました。アンケート売上は、収益性改善のための構造改革により減少しました。経営統合関連費用210百万円を販売費及び一般管理費に計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期決算短信」であり、業績は「2025年12月期の連結業績」として通期で示されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高35.7％増、営業利益44.9％増、経常利益30.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益15.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期の売上高は前年同期比35.7％増、営業利益は同44.9％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益340百万円、経常利益323百万円、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想731百万円、対前期増減率114.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は59.52円、2026年12月期（予想）は64.21円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年12月期（予想）の配当性向（連結）は75.0％です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失46,790千円」を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当期の特別損失に「減損損失46,790千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『プロダクトプラットフォーム事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年12月期4.7％、2025年12月期5.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期25.7％、2024年12月期70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期990百万円、2024年12月期237百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社との経営統合の影響により、広告の売上高は2,166,654千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告売上2,166,654千円、アンケート売上4,631,278千円、経営統合関連費用210百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「経営統合を行いました」「構造改革を推進した」「連結子会社化いたしました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善が見込まれます」「利益の創出・成長は2027年以降になる見込みです」「となる見通しです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月1日から2025年12月31日の実績と、2026年1月1日から2026年12月31日の予想が金額・増減率付きで示されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期連結業績には、ＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社の第１四半期業績が含まれていない」と記載されています。また、売上高区分を当期から変更しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジア16の国と地域」「468の媒体」「約6,406万人の消費者パネル」「累計2,500万ダウンロード、月間ユーザー数約200万人」。」）
