# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20260205548615
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり34円58銭から59円52銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社の連結子会社化による広告売上の増加、アンケート売上の想定超過、ストック型事業モデルへの転換によるオペレーション原価の削減と売上総利益率の改善、及び第4四半期の為替変動が為替差損益に有利に働いたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6654,"revised_forecast":6818,"change":164,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":340,"change":135,"change_rate":66.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":173,"revised_forecast":323,"change":150,"change_rate":87,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":155,"change":146,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.42,"revised_forecast":41.83,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月７日付
- 前期実績: 前期連結実績（2024年12月期）：連結売上高5,025百万円、連結営業利益235百万円、連結経常利益248百万円、親会社株主に帰属する当期純利益183百万円、1株当たり当期純利益112.10円 銭
- 修正の理由: ＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社の連結子会社化により広告売上が大きく増加し、アンケート売上も想定以上に推移した。ストック型の事業モデルへの転換とオペレーション原価の削減により、下半期の売上総利益率が前回予想時から7.3ポイント程度改善し、売上総利益及び営業利益が想定以上に改善した。さらに、第4四半期の為替変動が為替差損益の発生に対して有利に働いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末一括配当を1株当たり34円58銭から59円52銭へ増額。年間配当も34円58銭から59円52銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月７日付で発表しております2025年12月期通期業績予想を修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想（2025年1月1日～2025年12月31日）」「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,654百万円から6,818百万円、営業利益は205百万円から340百万円、経常利益は173百万円から323百万円、純利益は9百万円から155百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.5％、営業利益66.2％、経常利益87.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.5％に対し、営業利益は66.2％、経常利益は87.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率66.2％、経常利益の増減率87.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益155百万円、前期連結実績183百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全てで異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オペレーション原価の削減効果等により、下半期の売上総利益率が前回予想時から7.3ポイント程度改善」「売上総利益及び営業利益についても想定以上に改善」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社」「ＧＭＯリサーチ＆ＡＩ株式会社」「広告売上」「アンケート売上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社化により広告売上が大きく増加」「アンケートの売上について想定以上に順調」「オペレーション原価の削減効果」「為替変動が為替差損益の発生に対して有利に働いた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「下半期売上高2,008百万円の予想に対し実績2,240百万円、売上総利益率7.3ポイント改善との記載はあるが、各要因別の業績影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ストック型の事業モデルへの転換を進めた」「オペレーション原価の削減効果」及び「第４四半期における為替変動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下半期売上高2,008百万円」「実際の下半期売上高は2,240百万円」「下半期の売上総利益率が前回予想時から7.3ポイント程度改善」「第４四半期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業構造改革を進めておりました」「第４四半期における為替変動が…有利に働いた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「オペレーション原価の削減効果等により…営業利益…改善」「営業外損益項目についても…為替差損益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ＧＭＯタウンＷｉＦｉ株式会社の連結子会社化により広告売上が大きく増加する一方」及び事業構造改革・原価削減・為替変動の記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ストック型の高収益モデルへの転換に向けて事業構造改革を進めておりました」「労働集約的な事業モデルからストック型の事業モデルへの転換を進めた」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月５日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想を修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「34.58」円から「59.52」円へ変更され、「１株あたり59円52銭（期末一括配当）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想時には…を見込んでいた」「想定以上に順調に推移」「通期業績予想」「配当予想額」。」）
