# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2025年12月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20251111595785
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、タウンWiFiの連結やプラットフォーム強化により増収増益となった。11月にはAI定性調査のGMO PlayAd社が加わり、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

広告売上はタウンWiFi社の連結により増加した。プラットフォーム強化では、GMO PlayAd社のグループジョインによりAIによる定性調査を提供できるようになり、アンケートコンテンツの収益性が強化された。一方、アンケート売上は前年同期比で減少したが、リサーチ&AI社の構造改革は順調に進捗していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4916,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 営業利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":301.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1747,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6},"営業利益":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":5860},"最終利益":{"value":107,"unit":"百万円","前年同期":"▲13百万円から黒字化"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6654,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":34.58,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMO PlayAd社のグループジョイン、AIによる定性調査（AI WEBインタビュー）の提供、リサーチ&AI社のストック型ビジネスへの構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「見通し対比での進捗率は順調だが」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「見通し対比での進捗率は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第3四半期決算（7-9月）」として、売上1,747百万円、営業利益181百万円、最終利益107百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績説明に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは変更なし」「配当予想額についても変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告売上は、4月1日よりタウンWiFi社が連結になったことで増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「広告売上は、4月1日よりタウンWiFi社が連結になったことで増加」「11月1日に…GMO PlayAd社がグループジョイン」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「単位：百万円」の連結業績で、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上、商品別売上、営業利益、最終利益の記載にとどまる」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アンケート売上は、前年同期比でマイナスになるも、構造改革は順調に進捗」「構造改革が進捗中であり、まだリスクがある」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「まだリスクがあるため、通期見通しは変更なし」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「構造改革が進捗中であり、まだリスクがある」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによる定性調査を実施するGMO PlayAd社がグループジョイン」「定性調査（AI WEBインタビュー）も対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARPU」前年同期比+17.8%、「MAU」前年同期比+24.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPU「+17.8%」、MAU「+24.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてARPU、MAUを掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当予想額」FY25通期34.58円、「配当予想額についても変更なし」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「経営数値報告」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期に黒字化する見込み」「ARPUへの好影響が想定される」「まだリスクがある」」）
