# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20251111595782
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比34.4％増、営業利益が301.2％増となった。GMOタウンWiFiとの経営統合により広告売上が大きく増えた一方、アンケート売上は減少し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

GMOタウンWiFiとの経営統合により広告売上が増加した一方、国内インターネットリサーチ業界の競争激化でアンケート取扱件数が減少した。経営統合関連費用202百万円、減損損失54百万円も計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4916,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 営業利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":301.2}
- 経常利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":294}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- １株当たり当期純利益: 27.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":3945,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2359,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6654,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"経常利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"純利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":114.84,"revised_forecast":34.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80017,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":54335,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2872,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":54335,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["GMOタウンWiFi株式会社","GMOリサーチ＆AI分割準備株式会社（現GMOリサーチ＆AI株式会社）"]},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日を効力発生日として会社分割を行い、持株会社体制へ移行した。事業をGMOリサーチ＆AI分割準備株式会社へ承継し、同社はGMOリサーチ＆AI株式会社へ、当社はGMOプロダクトプラットフォーム株式会社へ商号変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 4,446,357株
- 期末自己株式数: 43,233株
- 業績の増減要因: GMOタウンWiFiとの経営統合により広告売上が1,471,639千円となった。国内インターネットリサーチ業界の競争激化によりアンケート取扱件数が減少し、アンケート売上は前年同期比5.4％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高6,654百万円、第3四半期累計売上高4,916百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益295百万円、通期営業利益予想205百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は売上高34.4％増、営業利益301.2％増、経常利益294.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比34.4％増、営業利益は前年同期比301.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益295百万円、経常利益266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想205百万円、対前期増減率△12.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当114.84円、2025年12月期予想34.58円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計57,207千円、内訳は固定資産除却損2,872千円、減損損失54,335千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失54,335千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『プロダクトプラットフォーム事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,657,125千円・営業利益73,666千円、当期は売上高4,916,771千円・営業利益295,516千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期59.4％、2024年12月期70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「GMOタウンWiFi株式会社との経営統合の影響により、広告の売上高は1,471,639千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告売上1,471,639千円、アンケート売上3,435,280千円、経営統合関連費用202百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「経営統合の影響により」広告売上が増加、「2025年1月には『シフト手帳 byGMO』を、2025年2月には『推して何日？ byGMO』を新規に取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高4,916百万円、営業利益295百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日のGMOタウンWiFi株式会社との経営統合により…区分に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（会社分割による持株会社体制への移行）当社は、2025年10月1日を効力発生日として…持株会社体制へ移行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
