# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20250806532858
種別: 開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

株主優待を、GMOクリック証券の株式取引手数料のキャッシュバックから、株式買付代金の0.03％相当のビットコイン付与へ変更する。付与上限は従来と同じ1万円。

## 会社が挙げた理由

GMOクリック証券が2025年9月1日約定分から株式取引手数料を完全無料化するため、従来の手数料相当額のキャッシュバックを変更する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待内容の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月7日
- 実施日: 2025年6月末を基準日とする株主優待から実施（変更後の実施予定）
- 対象期間: 2025年6月末を基準日とする株主優待以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 変更前：取引手数料相当額のキャッシュバック、上限1万円；変更後：ビットコイン付与の上限1万円
- 数量・規模: GMOクリック証券における当社株式買付代金×0.03％（小数点以下切り上げ）に相当するビットコイン
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: GMOクリック証券が2025年9月1日約定分から株式取引手数料を完全無料化したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月12日付『株主優待制度の導入及び配当方針の変更（目標配当性向の引き上げ）に関するお知らせ』
- 今後の予定: ビットコイン取得のため、GMOコイン株式会社に暗号資産口座を開設する必要がある。贈呈するビットコインの数量は申請期間終了後に確定する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」である。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待内容の変更」および「株主優待から実施」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式買付代金×0.03％」「上限１万円」「2025年６月末を基準日とする株主優待から」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10,000円」「0.03％」「2025年８月７日」「2025年９月１日」「2025年６月末」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年８月５日にＧＭＯクリック証券が…株式取引手数料の完全無料化を発表」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＧＭＯクリック証券」「ＧＭＯコイン株式会社」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株式買付代金×0.03％」「上限１万円」「2025年６月末を基準日とする株主優待から実施」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更前は「取引手数料相当額をキャッシュバック」、変更後は「相当するビットコインを…付与」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前後とも「上限１万円」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年２月12日付『株主優待制度の導入及び配当方針の変更（目標配当性向の引き上げ）に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待内容の変更…決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も「ビットコイン…を…付与」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2025年６月末を基準日とする株主優待から実施」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月末を基準日とする株主優待から実施」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更させていただきます」「実施いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ＧＭＯコイン株式会社に暗号資産口座を開設していただく必要があります」「数量は、申請期間終了後に確定」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待を以下の通り変更」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月末を基準日とする株主優待から実施」「申請期間終了後に確定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「本文は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」として変更内容を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「贈呈するビットコインの数量は、申請期間終了後に確定いたします」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更理由」「株主優待の内容」「実施時期」を項目別に記載している。」）
