# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20250715514794
種別: 開示
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期から、報告セグメントを「インターネットリサーチ事業」から、同事業を含む「プロダクトプラットフォーム事業」へ変更します。

## 会社が挙げた理由

GMOタウンWiFi株式会社との経営統合を受け、両社の既存事業を融合し、生活者の課題解決に貢献するプロダクトを提供するプラットフォームの実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月18日
- 実施日: 2025年12月期第2四半期より（予定）
- 対象期間: 2025年12月期第2四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを1区分変更（変更前：インターネットリサーチ事業、変更後：プロダクトプラットフォーム事業）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年4月1日のGMOタウンWiFi株式会社との経営統合に伴い、両社の既存事業の融合に取り組み、より包括的なプロダクトプラットフォーム事業へ事業範囲を拡大するため。なお、インターネットリサーチのケイパビリティが低減・縮小するものではない。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月期第2四半期より、新たな報告セグメント区分で報告する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「報告セグメントを『インターネットリサーチ事業』から『プロダクトプラットフォーム事業』に変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響先の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「これまで当社が顧客に提供してきたインターネットリサーチ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月期第2四半期より」および変更前後のセグメント名が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年7月18日」「2025年12月期第2四半期」「GMOタウンWiFi株式会社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは、2025年4月1日のGMOタウンWiFi株式会社との経営統合に伴い」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMOタウンWiFi株式会社との経営統合」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第2四半期より、新たな報告セグメント区分にて報告いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当該変更に伴って、これまで当社が顧客に提供してきたインターネットリサーチのケイパビリティが低減・縮小するものではございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「より包括的な『プロダクトプラットフォーム事業』へと事業範囲を拡大」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、2025年12月期第2四半期より、報告セグメントを変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月期第2四半期より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「事業のさらなる発展を実現してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「報告セグメントを…変更いたします」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本及びアジアを中心とする業界最大級のASIA Cloud Panel」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期より、新たな報告セグメント区分にて報告いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「変更前後のセグメント名と理由は記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より包括的な『プロダクトプラットフォーム事業』へと事業範囲を拡大し、事業のさらなる発展を実現してまいります。」」）
