# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20250509537673
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、GMOリサーチ＆AIの売上高が減少し、競争激化と一過性の統合費用により営業赤字・最終赤字となった。一方、参考開示のGMOタウンWiFiは大幅な増収増益で、会社は今後その成功モデルを他のプロダクトへ展開する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

GMOリサーチ＆AIについては、国内事業の競争環境の激化により売上高と利益が減少した。労働集約型ビジネスで固定費負担が重く、売上減少が利益を直撃したほか、156百万円の一過性の統合費用を計上した。GMOタウンWiFiについては、プロダクトのUX改善と堅調な広告トレンドが大幅成長の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: GMOリサーチ＆AI、GMOタウンWiFi、2社合算について、それぞれ2025年度第1四半期の数値を開示
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMOタウンWiFiのアンケート機能を取り込み、さらなる収益化を図る、タウンWiFiでの成功事例をさまざまなプロダクトへ展開する、GMOタウンWiFiをGMOリサーチ＆AIの100%子会社として経営統合する

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「構造改革の見通しがつき次第 速やかに通期業績見通しを発表」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第1四半期決算【GMOリサーチ＆AI】」「2025年度第1四半期決算【GMOタウンWiFi】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「業績表に「統合費用※（一過性）」「156」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両社について売上高、営業利益、経常利益、最終利益の表を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は1,361百万円から1,318百万円、営業利益は119百万円から▲89百万円。理由として「競争環境の激化」「統合費用156百万円」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「構造改革の見通しがつき次第 速やかに通期業績見通しを発表」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しは未発表。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アンケート機能の取り込みにより、さらに収益化を実現する」「タウンWiFiでの成功事例を様々なプロダクトに展開していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値開示は売上高・利益等の業績数値が中心。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、アジェンダと業績グラフ・図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「タウンWiFiのサービス紹介」「ビジネスモデル」頁を掲載し、その後に業績・今後の事業方針を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「構造改革の見通しがつき次第 速やかに通期業績見通しを発表」」）
