# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 法定事前開示書類（株式交換）（GMOタウンWiFi株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20250317595514
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

GMOタウンWiFiの定時株主総会で計算書類等の承認決議が行われたため、株式交換に関する事前開示書面に、変更後の計算書類等を追加して備置した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月17日の定時株主総会で計算書類等の承認決議が行われ、最終事業年度に係る計算書類等の内容に変更が生じたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式交換に係る事前開示事項（変更後の計算書類等の追加開示）
- 決定機関: GMOタウンWiFi株式会社の定時株主総会
- 決定日: 2025年3月17日
- 実施日: 2025年3月18日（追加開示・備置、実績）
- 対象期間: 2024年1月1日から2024年12月31日までの第10期事業年度
- 金額: 売上高 2,198,561,579円、営業利益 762,779,038円、経常利益 757,264,285円、当期純利益 793,126,512円、資産の部合計 991,369,843円、負債の部合計 665,895,290円、純資産の部合計 325,474,553円、配当金の総額 135,284,732円
- 数量・規模: 発行済株式数 14,349株、自己株式数 0株、株主数 3名、使用人数 17名
- 業績への影響: 当期において、過去最高売上・営業黒字という成果。売上高は前期比75.7％増、営業利益は前期比324.2％増、経常利益は前期比362.4％増、当期純利益は前期比384.9％増。株式交換については、のれん（又は負ののれん）は発生しない見込み。
- 理由: 2025年3月17日にGMO-TWの定時株主総会で計算書類等を承認する決議が行われ、最終事業年度に係る計算書類等の内容に変更が生じたため。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条及び同条第6号
- 関連する過去の開示: 2025年3月3日付の会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に基づく事前開示書面
- 今後の予定: 2025年4月1日を効力発生日として株式交換を行う予定。GMOリサーチ&AI株式会社の定時株主総会の承認を得る予定。2025年3月17日開催の定時株主総会で、2024年12月31日を基準日とする配当金総額135,284,732円、一株当たり9,428円16銭の配当決議が予定されていた。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「変更後の計算書類等を備置いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「会社法施行規則第193条第6号に従い、別紙のとおり変更後の計算書類等を備置いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「株式交換に係る事前開示書類（追加）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高 2,198,561,579」「営業利益 762,779,038」「経常利益 757,264,285」「当期純利益 793,126,512」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「GMO-TWの定時株主総会において計算書類等を承認する決議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月18日」「自 令和06年01月01日 至 令和06年12月31日」「2025年4月1日を効力発生日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上高 2,198,561,579」「発行済株式の数 14,349株」「配当金の総額 135,284,732円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「GMOタウンWiFi株式会社」「この計算書類は、『中小企業の会計に関する指針』によって作成しています」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMOリサーチ&AI株式会社を株式交換完全親会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日として行われる予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月3日付で…事前開示書面を備置しておりますが」「変更後の計算書類等を備置いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「追加開示事項」「変更後の計算書類等」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年3月3日付で…事前開示書面を備置しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式交換に係る事前開示書類（追加）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本株式交換…2025年4月1日を効力発生日として行われる予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年3月17日に…承認する決議が行われ」「同日、両者の間で株式交換契約を締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月18日」「2025年3月17日」「2025年4月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年2月12日開催の当社の臨時取締役会において…行うことを決議」「2025年3月17日に…定時株主総会において計算書類等を承認する決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「備置いたします」「行われる予定」「発生しない見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「定時株主総会において承認を得て…株主総会の承認を得たうえで」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社を株式交換完全親会社、GMOタウンWiFi株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区桜丘町26番1号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025年3月18日」「変更後の計算書類等を備置いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日として行われる予定」「決議を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条第6号に基づく変更後の事項の開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「別紙 GMO-TWの最終事業年度に係る計算書類等」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ポイント事業に注力したことにより、過去最高売上・営業黒字という成果を上げることができました」」）
