# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2024年12月期 第3四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20241108516319
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

国内事業会社向け売上の伸びが、社名変更に伴うドメイン変更でウェブサイトへの自然流入と有効リード数が減少したため当初想定を下回り、業績予想を修正した。一方、4Q以降の回復を見込み、年間配当は期初計画を据え置く方針を示した。

## 会社が挙げた理由

5月1日の社名変更に伴うドメイン変更により、ホームページへのオーガニック流入と一時的な有効リード数が減少したことが、業績予想修正の主な理由。すでに対策済みで、有効リード数の回復とともに4Q売上は期初予想以上に回復する見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 有効リード数の低下、ホームページへのオーガニック流入の減少（定量額は非開示）
- 主要KPI: 有効リード数：4Qに大幅回復の見通し、国内サンプルパネル提供数シェア：1位
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 有効リード数の回復、4Q売上の期初予想以上の回復
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 一株当たり年間配当額は期初計画を据え置き（具体額は非開示）
- 配当性向: 2025年度以降、配当性向50％程度へ収束する見通し
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内のサンプルパネル提供数でシェア1位
- 質疑応答の論点: 業績予想修正の理由と課題・対策、配当方針、4Qおよび2025年度の回復見通し、セルフサービスプラットフォームの競争優位性、CASHMART事業譲受の狙い、資本・業務提携の業績貢献
- 新しい施策: CASHMART事業の譲受、ETE HOLDINGSとの資本・業務提携、AIを活用したセルフサービスプラットフォームの拡大、API連携の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有効リード数の大幅回復とともに 4Q 売上は期初予想以上に回復の見通しが立っています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ドメイン変更による HP へのオーガニック流入が減少したことが主な原因です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HP へのオーガニック流入が減少」「一時的な有効リード数低下の影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ドメイン変更による HP へのオーガニック流入が減少」「一時的な有効リード数低下の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「有効リード数の大幅回復とともに 4Q 売上は期初予想以上に回復の見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q 売上は期初予想以上に回復の見通し」「この傾向はこれからも続くと考えております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CASHMART 事業譲受」「ETE HOLDINGS との提携」「セルフサービスプラットフォーム…こちらを拡大していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社は国内においてサンプルパネル提供数ではシェア率 1 位」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内においてサンプルパネル提供数ではシェア率 1 位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 50％程度へ収束していく見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「当社で想定していました質問および…株主様、投資家様などの方々から頂戴したお問合わせ…内容と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績予想、配当、サービス、事業譲受、提携に関するQ&Aのみ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回復の見通しが立っています」「成長加速を想定しております」「期待できると考えています」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績・配当・事業展開に関する質疑応答のみ。」）
