# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20241105511990
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2024年1〜9月は、特殊要因を除けば売上高は前年同期を上回ったものの、実績ベースでは減収減益となり、営業利益は大幅に減少した。会社は通期予想を下方修正した一方、年間配当額は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年同期比で特殊要因の影響を受けた。販管費は、営業体制変更、AI活用、CASHMART事業譲受、海外為替影響などで増加した。国内事業会社向けは有効リード数の減少、海外調査会社向けは定性調査案件の絞り込みと27百万円の期ズレが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3657,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.7}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.3}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.1}
- 売上総利益率: {"率":"48.9%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.0%","前年同期比":"▲6.0ポイント"}
- 販管費: {"value":1714,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1103,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-49,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高▲4%、営業利益▲97%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5107,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":116.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64%","営業利益":"15%","経常利益":"13%","純利益":"17%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円"},"前年同期比":"▲3%"},"海外":{"売上高":{"value":892,"unit":"百万円"},"前年同期比":"▲7%"},"国内事業会社向け":"前年同期比▲1%（3Q単独）","国内調査会社向け":"前年同期比+3%（3Q単独）","海外調査会社向け":"前年同期比▲18%（3Q単独）","海外グローバルパネル会社向け":"前年同期比0%（3Q単独）"}
- 増減要因の内訳: {"売上高特殊要因":"前年同期比影響約271百万円","海外調査会社向け期ズレ":"27百万円","国内事業会社向け広告宣伝費":"5百万円増加","海外売上特殊要因":"約136百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内事業会社向け":{"案件本数":"前年同期比+20%程度","単価":"前年同期比▲20%","有効リード数":"5月・6月に前年同期比減少"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":190,"単位":"人","基準日":"2024年7月1日時点","期中の増減":"2024年1月1日時点から+7人","採用計画":"2025年1月1日見込み185人"}
- 業績見通しの前提: {"国内事業会社向け4Q売上成長率":"期初予想以上の回復見通し","海外調査会社向け4Q成長率":"▲1桁台まで回復見通し","国内事業会社向けリードタイム":"約2〜3か月"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":114.84,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"98.8%","将来方針":"2025年度以降は50%程度へ収束する見通し"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内インサイト市場":"1,924億円","国内サンプルパネル提供市場シェア":"80%、1位","セルフサービスプラットフォーム市場成長率":"+25.5%","GMO-R&AIシェア":"14%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リサーチオペレーション業務へのAI活用、GMO Ask forシリーズの提供開始、ASIA Cloud PanelへのGhost Completes特定・除外機能追加、ETE HOLDINGSとのAI技術活用に関する資本・業務提携、No.1検証リサーチの提供開始、ブランド調査パッケージの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64%、営業利益15%、経常利益13%、最終利益17%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初業績予想に対する進捗を踏まえ、業績予想を修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24年3Qの売上1,103百万円、営業利益▲49百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の修正」「業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前年影響額…2024年前年比▲271百万円」「期ズレ（27百万円）」「広告宣伝費（5百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費…営業体制変更、AI活用、CASHMART事業譲受、海外為替影響等による増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「国内売上2,700百万円、海外売上892百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費（5百万円）を増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲144百万円、営業利益▲229百万円、特殊要因約271百万円、期ズレ27百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「リードタイム約2〜3か月」「4Qは成長率▲1桁台まで回復見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「期ズレ（27百万円）影響」「特殊要因の影響が約136百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q売上は期初予想以上に回復の見通し」「4Qは成長率▲1桁台まで回復見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMO Ask forシリーズ提供開始」「ETE HOLDINGSと…資本・業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「シェア80%、パネル6,744万人超、451社、人員190人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「6,744万人超（+332万人：2Q比）」「451社（+21社：2Q比）」「有効リード数…前年比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件本数は前年比+20%程度」「単価は前年比▲20%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年7月1日時点の合計190人、2025年1月1日見込み185人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内サンプルパネル提供市場にてシェア80％｜1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向98.8%」「2025年度以降は…配当性向50％程度へ収束」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」、決算サマリーと事業概況で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「結論と要約」「事業概況」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qおよび2025年も同様の傾向を予想」「収益力が改善し…業績水準となることが想定」」）
