# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） GMO-R&AI、Spreadyと新規事業開発領域で業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20241008594837
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

GMOリサーチ＆AIとSpreadyが、新規事業開発向けの定量調査サービスとユーザーインタビューサービスを組み合わせる業務提携契約を締結した。将来的にはシステム連携とパネル連携も進め、調査からインタビューまでを一つのツールで提供することを目指す。

## 会社が挙げた理由

両社は、定量データとユーザーの意見を組み合わせることで、より精度の高いデータを提供し、新規事業開発の支援や意思決定の精度向上につなげられると考えたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Spready株式会社
- 提携先の事業内容: ■インタビュープラットフォーム『Spready』、■AI アイデア発散ツール『HASSAN』、■新規事業の伴走・コーチング『Spready Mentoring』
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 1 億 3,248 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: GMO リサーチ＆AI のユーザーリサーチと Spready のユーザーインタビュー
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年 10 月 4 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は当社の 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「新規事業開発領域における相互サービスの利用に関する業務提携契約を締結しました。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「相互サービスの利用に関する業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「パッケージ型調査サービス『GMO Ask for 新規事業開発』と Spready が提供しているインタビュープラットフォーム『Spready』が連携します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「将来的にはシステム連携およびパネル連携をはかり」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ユーザーリサーチ(定量調査)とユーザーインタビュー(定性調査)を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「より精度の高いデータ提供による新規事業開発のサポートができると考え、この度の業務提携に至りました。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【Spready 株式会社】」「事 業 内 容」「資 本 金 1 億 3,248 万円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「Spready 株式会社(本社：東京都渋谷区)」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ユーザーリサーチからユーザーインタビューまでを 1 つのツール内で実現することを目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「【業務提携によるサービスの詳細：】」「GMO リサーチ＆AI のユーザーリサーチと Spready のユーザーインタビュー」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024 年 10 月 4 日(金)に…業務提携契約を締結しました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件は当社の 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調査結果の精度や深さを向上させることで…意思決定の精度を高めるサポートをします。」」）
