# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20240805563179
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2024年上半期は、特殊要因の影響で売上高が前年同期を下回り、営業利益も大幅に減少した。一方、特殊要因を除いた注力分野は成長しており、会社は下半期の業績改善を見込んで通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外・国内における高原価案件の絞り込み、資本再編・特定大型案件の減少などの特殊要因により減少した。販管費は、営業体制変更、AI活用、CASHMART事業譲受、海外為替影響などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2465,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-60}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 売上総利益率: {"value":"48.5%","前年同期比":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.9%","前年同期比":"-5.0ポイント"}
- 販管費: {"value":1125,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5746,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":342,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43%","営業利益":"14%","経常利益":"18%","最終利益":"21%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":190,"unit":"人","時点":"2024年7月1日時点","期中増減":"+7人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下半期は売上・粗利益が増加し、販管費の増加要因はない見通し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ETE HOLDINGS PTE. LTD.への資本・業務提携、デジタルツイン生成エンジンを活用したマーケティング関連サービスの全世界独占販売、AIチャットボットおよびAI活用パッケージ型調査サービスの提供、GMO Ask forシリーズの海外調査・インバウンド調査サービス提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43%、営業利益14%、経常利益18%、最終利益21%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年上半期、2024年1-6月」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリーおよび事業概況に過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期の期初予想は据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「特殊要因の影響は、2024年上半期前年対比で2.7億円。国内約135百万円、海外約136百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「高原価案件の絞り込み、資本再編・特定大型案件の減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Appendix｜2024年上半期 連結損益計算書」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,268百万円、販売費及び一般管理費1,125百万円。営業体制変更、AI活用、CASHMART事業譲受、海外為替影響等により販管費全体で増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特殊要因の影響は約2.7億円、販管費は前年同期比91百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下半期は、売上・粗利益の増加、販管費の増加要因なしのため、大幅改善見通し」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期は、大幅改善見通し」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ETE HOLDINGS PTE. LTD. 資本・業務提携、デジタルツイン生成エンジンを活用した新たなマーケティング関連サービスの全世界における独占販売権を獲得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内シェア67%、世界シェア2%、6,412万人超、430社以上、各販売先の粗利率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「事業会社向け売上高前年比+33%、海外調査会社向け売上高前年比+27%、粗利率前年比4pt改善」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年7月1日時点の合計190人、半期人員増減数+7」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場合計1,933億円、国内シェア67%、世界シェア2%・9位」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率67.7%の記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「結論と要約」「事業概況」「資本・業務提携」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「3Q以降は発生しない見通し、下半期は大幅改善見通し、将来の業績は様々な影響によって大きく異なる結果となりうる」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「結論と要約｜決算サマリー（上半期）」で始まっている」）
