# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） AIによるアンケートで手軽に海外調査が可能に！  海外進出支援に特化した「GMO Ask for らくらく海外調査」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20240605522075
種別: その他開示
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

GMOリサーチ&AIが、海外進出を検討する企業向けに、AIと調査テンプレートを使って海外アンケートの設計から分析・レポート作成まで一括提供する新サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

海外進出を検討する企業の調査設計や費用に関する悩みを解決し、海外の消費者ニーズや製品評価、競合状況を効率的に把握できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMO Ask for らくらく海外調査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 50万円（税抜）～（アジア1か国の場合）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月5日（開始済み）
- 適用分野: 海外進出を目指す企業の消費者ニーズ把握、コンセプト評価、競合ベンチマーク調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 依頼からレポート納品まで最短2週間
- 利用実績: 海外調査年間対応件数約400件以上（GMOリサーチ&AI全体の調査知見）; ASIA Cloud Panel約6,119万人（2024年4月時点）
- 業績への影響: 2024年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: 世界人口白書2023

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月5日（水）に…『GMO Ask for らくらく海外調査』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月5日…提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外進出支援サービス『GMO Ask for らくらく海外調査』の提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年6月5日」／「2024年6月5日（水）に…提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【GMOリサーチ&AI株式会社】」「【GMOインターネットグループ株式会社】」の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループで…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外展開を検討している企業向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金 50万円（税抜）～ ※アジア1か国の場合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（※1）世界人口白書 2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50万円（税抜）～」「最短2週間」「2024年6月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「海外進出を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金 50万円（税抜）～」／「提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外進出支援サービス『GMO Ask for らくらく海外調査』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『GMO Ask』のパッケージ型調査サービスとして…提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の調査知見とAIを駆使」／「サービス概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外進出支援」／「各国で必要な製品ニーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合ベンチマークモジュール」／「競合他社や現地企業の事例を基準として…評価・比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMO Ask for らくらく海外調査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3695」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽に海外調査」／「高品質かつスムーズな調査」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
