# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20240507582825
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、特殊要因の影響などで減収減益となった。一方、特殊要因を除けば売上高は前年同期比で増加し、国内事業会社向けなどは伸長した。

## 会社が挙げた理由

会社は、業界全体のトレンド変更や特殊要因、高原価案件の絞り込み、資本再編・特定大型案件の減少を売上減少の要因としている。また、販管費は販売先フォーカス変更、AI活用・体制整備、CASHMART事業、海外為替影響などにより増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 売上総利益率: {"value":50.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 販管費: {"value":564,"unit":"百万円","売上高販管費率":41.4}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,361百万円、売上総利益683百万円、販管費564百万円、営業利益119百万円、経常利益122百万円、当期純利益92百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体的には想定範囲内
- セグメント別実績: 国内売上高1,054百万円（前年同期比-3%）、海外売上高307百万円（前年同期比-8%）。国内事業会社向け売上高191百万円（前年同期比+57%）、国内調査会社向け売上高863百万円（前年同期比-11%）、海外調査会社向け売上高236百万円（前年同期比+32%）、海外グローバルパネル会社向け売上高70百万円（前年同期比-55%）
- 増減要因の内訳: グローバルパネル連携-81百万円、中国・インド調査会社-12百万円、国内の資本再編・特定大型案件の減少-87百万円（2024年1Qの前年同期比影響額）
- 主要KPI: 国内事業会社向け売上高前年同期比+57%、海外調査会社向け売上高前年同期比+32%、国内調査会社向け売上高前年同期比-11%、海外グローバルパネル会社向け売上高前年同期比-55%、アジア16の国と地域のパネルネットワーク6,119万人超、国内調査設計・レポートのシェア67%、サンプルパネル提供市場の国内シェア1位・世界シェア2%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年1月1日時点183人。2024年7月1日予想193人、半期人員増減数は+10人
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界データ分析・インサイト市場19.3兆円、セルフサービスプラットフォーム市場4,785億円、サンプルパネル提供市場3,330億円。国内インサイト市場合計1,933億円、国内調査設計・レポートのシェア67%、サンプルパネル提供市場は国内シェア1位・世界シェア2%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社名をGMOリサーチ&AIへ変更。プラットフォームのAI化、AI調査設計・AI精査・AIレポート作成、GMO Ask for 調査リリースの提供、infoQへのAIチャットボット導入、アジアクラウドパネルの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内 事業会社 +57％（期初年間予想 +54%）」「海外 調査会社 +32%（期初年間予想 +21%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体的には想定範囲内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1-3月」の売上高、利益などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「グローバルパネル連携 ▲81」「中国・インド調査会社 ▲12」「国内 ▲87」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高原価案件の絞り込み」「資本再編・特定大型案件の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「国内・海外売上高 1Q実績」「国内販売先別 1Q実績」「海外販売先別 1Q実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「677百万円」、販管費「564百万円」。「販売先フォーカス変更・AI体制等の体制整備投資・CASHMART分・為替影響による増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特殊要因の影響額「約1.8億円」、販管費「+45百万円」、営業利益「▲78百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の一覧の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1Qにおいて特殊要因の影響額は前年対比で1.8億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年2Qまで継続し、3Q以降は発生しない予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の今後の成長ステップ」「2023 2024 2025…2029」の記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月1日より」社名変更、「GMO Ask for 調査リリース」を提供開始、「AIチャットボットを『infoQ』に導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「6,119万人超」「国内シェア67%」「世界シェア2%」「粗利率」「各拠点人員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「事業会社向け…前年比+57%」「調査会社向け…前年比+32%」「国内は前年比▲3%」「海外は前年比▲8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売先別に「売上高」「粗利率」を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日時点…合計183」「2024年7月1日予想…合計193」「半期人員増減数…合計+10」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア67%」「国内シェア1位」「世界シェア2% 9位」「国内市場合計1,933億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「体制整備投資」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第1四半期決算説明資料」、目次「結論と要約」「事業概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「世界のリサーチ市場トレンド」「ビジネスモデル」「パネルネットワーク」および決算サマリーの記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「3Q以降は発生しない予想」「継続成長の見通し」「リスクや不確実性を含んでおり」」）
