# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） AIチャットボットを「infoQ」に導入し顧客サービスを向上  ～AIを活用したサポート機能によりユーザーへセルフサービスを提供し、サービス体験の向上を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20240426578412
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

運営するアンケートサイト「infoQ」に、ユーザーローカルの「サポートチャットボット」を導入し、AIチャットボットサービスの正式提供を開始した。問い合わせの自己解決を促し、社内サポート業務も効率化する。

## 会社が挙げた理由

問い合わせへの回答や問題解決を速め、ユーザーの自己解決を促すため。また、サポート業務を効率化し、複雑な問い合わせへの対応や根本的な問題解決、新たなイノベーション開発に時間を充てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: infoQ、サポートチャットボット
- 相手先: 株式会社ユーザーローカル
- 相手先の概要: 東京都品川区。代表取締役社長は伊藤将夫。ビッグデータと人工知能を活用し、企業や官公庁の業務効率化・マーケティング支援を行う技術ベンチャー企業。
- 当社との関係: GMOリサーチが運営するinfoQに、ユーザーローカルのサポートチャットボットを導入。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月2日（正式提供開始、実績）
- 適用分野: ユーザーサポート、問い合わせ対応、アンケートサイト運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初年度56%の社内サポート業務削減
- 利用実績: infoQ会員数80万人以上（記載時点）、運営実績19年
- 業績への影響: 2024年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年4月2日（火）、運営するアンケートサイト「infoQ」で…AIチャットボットサービスの正式提供を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社ユーザーローカル…の「サポートチャットボット」の導入により…正式提供を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月2日（火）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「AIチャットボットを「infoQ」に導入し顧客サービスを向上」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年4月2日（火）…正式提供を開始しました。／2024年4月26日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「正式提供を開始しました。／初年度56%の業務削減／軽微であると見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ユーザーローカル（東京都品川区、代表取締役社長：伊藤将夫）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「ユーザーローカルの「サポートチャットボット」の導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都品川区、代表取締役社長：伊藤将夫／企業や官公庁の業務効率化やマーケティング支援を行う技術ベンチャー企業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「GMOインターネットグループで…との記載はあるが、ユーザーローカルとの既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「運営するアンケートサイト「infoQ」で…導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「初年度56%の業務削減」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「初年度56%の業務削減」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ユーザーローカルの「サポートチャットボット」／https://chatbot.userlocal.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「初年度56%の業務削減／2024年4月2日（火）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「顧客サービスの改善や新たなイノベーション開発へ時間を充てることができ…」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件は当社の2024年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AIチャットボットを「infoQ」に導入し顧客サービスを向上」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「運営するアンケートサイト「infoQ」で」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「infoQ」にAIを活用したチャットボットが導入された」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「ユーザーローカルの「サポートチャットボット」の導入」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「GMOリサーチ株式会社…運営するアンケートサイト「infoQ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「infoQ」は、会員数80万人以上、運営実績19年」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の人が行うユーザーからの質問に答えるサポート体制よりも、解決までの時間を短縮」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「infoQ」／「サポートチャットボット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／（コード番号：3695 東証グロース）／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「顧客サービスを向上／サービス体験の向上を実現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「初年度56%の業務削減／軽微であると見込んでおります。」）
