# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2023年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20240205526213
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

2023年は売上高が微減した一方、販売先の見直しで粗利率と営業利益が改善しました。2024年は直接販売の強化とAI活用を前提に、売上高12.3％増、営業利益14.1％増を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2023年は業界全体のトレンド変更・特殊要因で売上が押し下げられましたが、販売先フォーカスの変更により粗利が改善しました。販管費はAI対応を含む社内構造変革のための一時的な人員増で増加しました。2024年は国内の事業会社向け・海外のグローバル調査会社向けの直接販売強化と、AI活用による生産性向上を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":5117,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 純利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 売上総利益率: {"value":"49.7%","yoy_change":"+2.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.6%","yoy_change":"+0.5pt"}
- 販管費: {"value":2101,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年":{"売上高":{"value":5746,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":342,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年修正業績予想対比":{"売上高":"97.7%相当（資料記載は対修正予想増減率▲2.3%）","営業利益":"100.0%","経常利益":"96.2%相当（資料記載は対修正予想増減率▲3.8%）","最終利益":"94.5%相当（資料記載は対修正予想増減率▲5.5%）"}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は予想通り着地、売上高及び経常利益以下の段階利益は若干下振れして着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売単価":{"value":126,"unit":"指数（2019年=100）","yoy_pct":23},"消費者の声（回答数）":{"value":2099,"unit":"万回答","yoy_pct":-19.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":183,"unit":"人（2024年1月1日時点の正社員）","期中の増減":"半期で-15人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年度":{"年間":"114.84円（期末）","中間":"not_disclosed","期末":114.84},"2024年度":{"年間":"114.84円（期末）","中間":"not_disclosed","期末":114.84}}
- 配当性向: {"2023年度":61,"2024年度予想":54.9,"単位":"%","基本方針":"連結ベースの配当性向50％を目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Snowball社のCashmart事業を譲受、国内の事業会社向け直接販売の強化、海外のグローバル調査会社向け直接販売の強化、AIを活用した調査設計・レポート内製化支援、AI機能の拡充による生産性・付加価値向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、最終利益について「対修正予想 達成率」の欄がある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は予想通り着地、売上高及び経常利益以下の段階利益は若干下振れして着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2023年通期 連結損益計算書」、別表は「下半期（7-12月）」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高」「下半期として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月6日に公表した修正業績予想に対し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益419百万円から440百万円への図に、売上関連▲83百万円、販売先フォーカスの変更等＋162百万円、販管費関連▲57百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「販売先フォーカスの変更による成果」「高原価案件の絞り込み」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,574百万円、販売費及び一般管理費2,101百万円。「一時的な人員増による人件費増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特殊要因が年間5.3億円分」「経常利益下振れの要因は、為替差損益等の営業外損益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD/JPY=130円」「世界サンプルパネル提供市場成長率＋19.8%」「アジア調査内製化率：2021年41%→2023年50%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「国内「50百万円」、海外「1百万USD」の残存影響想定。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上半期には…前期比では残存想定（50百万円）」「残存想定（1百万USD）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Snowball社のCashmart事業を譲受」「AI機能を拡充」「直接販売を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Appendixに「KPI ①パネルサイドAPI接続数」「②顧客サイドAPI接続数」「③消費者の声（回答数）」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「API接続媒体数は360へ増加傾向」「接続顧客数は微増」「販売単価は23％上昇」「D.I.Yサービス売上高減少」「回答数の伸びが抑えられた」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「消費者の声（回答数）」と「販売単価指数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日時点…合計183人」「半期人員増減数…合計-15」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本でのシェアは67%(1位)」「世界シェア2％ 9位」「市場成長率19.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結ベースの配当性向50％を目標」「2023年度配当性向61.0%」「2024年度54.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と配当性向のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「通期決算説明資料」、目次に「2023年事業概況」「2024年業績予想」「2024年事業戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「結論と要約」、終盤に業績資料とKPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な将来見通しの注意書きがあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年予測」「売上12％成長想定」「営業利益14％成長想定」「増収増益を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
