# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20231101577741
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

プラットフォーム強化に伴って低粗利の案件・サービスを絞り込み、売上の伸びは抑えられた一方、粗利率は改善しました。その結果、通期予想を売上高5,240百万円、営業利益440百万円などへ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム以外の粗利率の低い売上を絞った結果、当初業績予想に対して売上高見通しが10％以上減少したため、業績予想を修正したと説明しています。また、販管費についてはプラットフォームチームの人員体制強化による人件費等の増加を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3801,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 純利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 売上総利益率: {"value":48.6,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.4pt"}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","前年同期比増減":"▲1.1pt"}
- 販管費: {"value":1545,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1219,"unit":"百万円","前年同期比":-0.1},"売上総利益":{"value":610,"unit":"百万円","前年同期比":6.1},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円","前年同期比":22.4},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円","前年同期比":-12.8},"純利益":{"value":62,"unit":"百万円","前年同期比":-13.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":325,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":199.07,"unit":"円"},"1株当たり年間配当額":{"value":114.84,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63,"営業利益":56,"経常利益":59,"純利益":58,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"消費者の声（回答数）":{"value":1576,"unit":"万回答"},"販売単価":{"value":241,"unit":"円","前年同期比":22}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":195,"単位":"人","期中増減":-3}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":114.84,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界市場規模":{"value":2146,"unit":"億円"},"アジア市場規模":{"value":313,"unit":"億円"},"日本市場規模":{"value":45,"unit":"億円"},"日本シェア":"67%","アジアシェア":"10%","世界シェア":"2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラットフォームを主軸にした事業会社向け高粗利率サービスの拡大、低粗利の調査会社向けO/Sの見直し、海外でのO/S・D.I.Y.提供の細かな調整と新たな提供先の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高63%、営業利益56%、経常利益59%、最終利益58%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算サマリー（3Qのみ）」に売上高1,219百万円、営業利益99百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q単独実績は過去最高」「3Q単独期間として過去最高の営業利益」「海外売上…3Q単独過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年度当初業績予想」「2023年度修正業績予想」を掲載し、「業績予想を修正しました」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益推移」に売上関連+30、原価関連+38、販管費関連▲109を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の高い案件受託を絞り、粗利率が増加」「人件費等の増加（プラットフォームチームの人員体制強化）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「連結業績予想」として数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,953百万円、販管費1,545百万円、販管費関連▲109百万円。「人件費等の増加」と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲40百万円、販管費関連▲109百万円、国内売上▲41百万円、D.I.Yサービス▲65百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率は掲載されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期の見通しを踏まえ…業績予想を修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム強化の概要」および直近リリースの「PlaytestCloud GmbHと連携」「AI Report機能（β版）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「媒体数346、パネル数53.4百万人、顧客数115社、回答数1,576万回答、販売単価241円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上+12%、販売単価+22%、アウトソーシング+4%。国内売上▲5%、D.I.Y▲16%、接続顧客数は減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「消費者の声（回答数）」と「販売単価」を別指標として掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各拠点における正社員数の推移」、2023年7月1日時点合計198人、半期人員増減数▲3人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本シェア67%、アジアシェア10%、世界シェア2%、世界第9位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「修正業績予想の総配当性向57.7%、1株当たり年間配当額114.84円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期決算説明資料」、目次に「結論と要約」「事業の概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「フィロソフィー」「ビジネスモデル」「サービス別販売先・サービス内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末予想を改定」「第４四半期の見通し」「今後も続くと予想」」）
