# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） アジアに特化したインターネットリサーチ用調査パネル「ASIA Cloud Panel」に「Ghost Completes」の特定・除外機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230904550445
種別: その他開示
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

「ASIA Cloud Panel」に、実際には回答していないのに回答完了を装う不正行為「Ghost Completes」を自動検知・除外する機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

調査の信頼性を確保し、不正な報酬取得による支払いコストを改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASIA Cloud Panel
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月4日（機能追加の発表日。実際の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: インターネットリサーチ、パネル品質管理、不正回答対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 4,890万人のアンケートモニター（2023年8月時点、16の国と地域）
- 業績への影響: 2023年12月期連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ASIA Cloud Panel』に『Ghost Completes』の特定・除外機能を追加」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、GMOリサーチの独自のテクノロジーを駆使して…機能を開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年9月4日」および「機能を追加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能を追加いたしました」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4,890万人のアンケートモニター」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年8月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GMOリサーチ株式会社」「ASIA Cloud Panel」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16の国と地域の4,890万人」「2023年8月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2023年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「より高品質なインターネット調査を提供してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジアに特化」「16の国と地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ASIA Cloud Panel』に…機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOリサーチが運営する」「GMOリサーチの独自のテクノロジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOリサーチが運営する…『ASIA Cloud Panel』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア最大級のパネルネットワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア16の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,890万人の消費者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの不正行為とは違い回答データが存在しません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASIA Cloud Panel」「Ghost Completes」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3695」「問合せ先」「記」および「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジア最大級」「より高品質なインターネット調査」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」「今後も継続的な研究と開発を進め」」）
