# ＧＭＯプロダクトプラットフォーム（3695） インティメート・マージャーと  「ポスト Cookie アンケートプロモーション」を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3695/disclosure/20230804534949
種別: その他開示
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3695

## 何が変わったか

GMOリサーチとインティメート・マージャーが、両社のデータ基盤を連携し、Cookie規制下でも広告効果を測定できるサービスと、アンケートを組み合わせたターゲティング広告を提供開始した。

## 会社が挙げた理由

Cookie規制が強まる中で、より効果的な広告ターゲティングと広告効果測定を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポスト Cookie アンケートプロモーション、JAPAN Cloud PanelとIM-DMPのオーディエンスID連携による広告効果測定サービス、JAPAN Cloud Panel、IM-DMP
- 相手先: 株式会社インティメート・マージャー
- 相手先の概要: 代表取締役社長：簗島亮次。データ活用プラットフォーム「IM-DMP」を保有するデータマーケティングカンパニー。IM-DMPの提供・構築支援、データ活用に関するコンサルティングサービスを提供。
- 当社との関係: 両社のサービスを連携し、共同開発したサービスを提供する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月26日（提供開始済み）
- 適用分野: WEB広告、広告効果測定、ターゲティング広告、データドリブンマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: JAPAN Cloud Panel：国内約3,073万人のアンケートモニター。IM-DMP：月間約4.7億のユニークブラウザのオーディエンスデータ。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: JAPAN Cloud Panel：国内約3,073万人のアンケートモニター。ASIA Cloud Panel：約5,506万人の消費者にインターネットリサーチが可能（2023年6月時点）。
- 業績への影響: 2023年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。
- 出典: 「教えて URL Web サービス調査レポート 2021.2」（IM-DMPの国内DMP市場導入シェアNo.1の出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年7月26日（水）から、…2つのサービスを提供開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「両社は…「ポスト Cookie アンケートプロモーション」の2つのサービスを提供開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年7月26日（水）から」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「GMOリサーチ、インティメート・マージャーと「ポスト Cookie アンケートプロモーション」を共同開発」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年7月26日（水）から…提供開始しました。／2023年8月7日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供開始しました。／業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社インティメート・マージャー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「両社のサービスのオーディエンスID連携による…サービス…を提供開始しました。／共同開発したサービス」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長：簗島亮次／データ活用プラットフォーム「IM-DMP」を保有するデータマーケティングカンパニー」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として株式会社インティメート・マージャーが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「国内約3,073万人のアンケートモニター／月間約4.7億のユニークブラウザ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「（※6）2023年6月時点。／（※8）2023年6月時点。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社インティメート・マージャー／出典元：「教えて URL Web サービス調査レポート 2021.2」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年7月26日（水）から／国内約3,073万人／月間約4.7億」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後も…サービスの開発に取り組んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2023年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新たな広告商品を提供／2つのサービスを提供開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「インターネットリサーチ事業を展開するGMOリサーチ株式会社／WEB広告業界」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「Cookie規制に対応する新たな広告商品を提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「両社…「ポスト Cookie アンケートプロモーション」を共同開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「GMOリサーチ株式会社と株式会社インティメート・マージャーは…提供開始しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内最大級のパネルネットワーク／国内DMP市場導入シェアNo.1／出典元：「教えて URL Web サービス調査レポート 2021.2」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内約3,073万人のアンケートモニター」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客・導入企業の名称や導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のWEB広告よりもターゲティングの精度を向上させます。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポスト Cookie アンケートプロモーション」／「JAPAN Cloud Panel」／「IM-DMP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号、問合せ先、記／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな広告商品／精度の高い広告ターゲティング／広告効果の大幅な改善が期待できます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「軽微であると見込んでおります。／広告効果の大幅な改善が期待できます。」）
